「一人ひとりにあった予防歯科を」をコンセプトに虫歯予防のためのデンタルケアブランドのクリニカからY字タイプのデンタルフロスをご紹介いただきました。

フロスって奥歯が特にやりにくいんだけど、奥歯の歯間に入りやすいようにデザインされたものなのだそう。

 

サンプル百貨店のRSP(リアルサンプリングプロモーション)にて、詳しくお話を聞いてきました。

 

歯ブラシ+フロスが効果的

ハブラシのみの使用時に比べ、ハブラシとデンタルフロスを併用すると、歯間の歯垢除去率が1.5倍にアップ!!

歯垢を残さず落とすためには、デンタルフロスの併用が効果的です。

 

歯科医院などにおいても、デンタルフロスの使用を積極的に推奨しているし、メーカーとしてもデンタルフロスの使用がおすすめだそう。

 

ライオンの調査によると、2020年のデンタルフロスの使用率は数値としては上がってきているものの、わずか21%にとどまっている状況に。

理由を分析してみると、フロスを使った方が良いことは知識として知っていても、実際に使ってみるのは難しそうだと考えていたり、やってはみたものの奥歯がやりにくいなどの声が多かったそう。

 

クリニカのアドバンテージ デンタルフロスY字タイプは、挿入しにくい奥歯の歯間にもラクに入って、初めての方にも使いやすいY字型のデンタルフロス。

初心者の方でも使いやすいをとことん考えた形状で、パッケージに初心者マークが付いているのが目印です。

 

一般的にはデンタルフロスといえば糸巻きタイプのものが主流ですが、こちらはホルダータイプになっていて、Y字型の先端にフロスがついています。

そしてこの先端についているフロスが洗って繰り返し使える高強度のフロスであるということ、それからY字なので奥歯の歯間にも楽に挿入できるということがユーザーに好評なポイントなのだとか。

 

フロスY字タイプの使い方はすごく簡単で、中央のハンドル部分を親指と人差し指で持って、左右に動かしながら歯と歯の間の汚れを取っていきます。

 

  1. デンタルフロスを左右に動かしながら、ゆっくりと歯と歯の間に挿入します。
  2. 前面にデンタルフロスを沿わせ、上下左右に動かして歯垢(プラーク)や食べカスを取り除きます。
  3. デンタルフロスを抜く時もゆっくりと左右に動かしながら抜いてください。

 

このY字フロスが使いやすいと好評で、発売以来4年間で売上が約2.5倍に拡大しているそう!!

さらに、増え続けるリピーター向けに、30本入りの大容量タイプも販売しているそうで、1本あたりの単価が安くなるのだとか。

 

クリニカブランドでは、Y字タイプ以外にもフロスのラインナップがあり、ロールタイプのスポンジフロス(上の画像一番左)は口の水分で3~4倍にふくらむフロスが歯垢をしっかり絡めとると人気で、一番売れているそう。

また、初心者向けのロールタイプのスリムフロスも糸が細めで歯間に入りやすいので、人気らしいです。

 

使ってみました

クリニカアドバンテージのデンタルフロスY字タイプのディテールはこんな感じ。

糸ようじよりは大きくしっかりした作りで、洗って何度も使える強度もありそうです。

 

糸が太いというよりは厚いというイメージで、歯と歯の間の汚れをしっかり掻き出してくれます。

 

手に持ってみると、持つ部分とY字の先端が程よく離れているので、奥歯に入れる時にも口の中に指が入りすぎず、力も込めやすくて使いやすいです!!

普通のロールタイプのフロスで奥歯の歯間をやるときには、歯の横に糸を押さえる指を入れ込むのが大変なんですが、ホルダータイプだと片手でできるし、口もそんなに大きく開けずに歯間にフロスが入れられるのですっごく便利です。

これ考えた人天才だと思う!!

 

苦手な奥歯にも簡単にフロスが入る!

クリニカアドバンテージ デンタルフロスY字タイプは、初めての方にも使いやすいY字型が特徴で、挿入しにくい奥歯の歯間にもラクに入って歯垢(プラーク)を落としてくれるスグレモノ。

私自身は下の前歯に繊維質のものがよく挟まってしまうので、ロールタイプのフロスを時々使っているのですが、奥歯の方は苦手だったんですよね。

 

でもY字のフロスなら奥歯にラクラク入るので、億劫にならずに使えそうです。

繰り返し洗って使えるのも嬉しいポイントだし、フロスで歯間をみがくと歯みがき後のすっきり感も全然違うので、フロス初心者の方にも過去に挫折した方にもY字フロスがおすすめです!

 

 

 

 

#rsp84thlive #サンプル百貨店 #クリニカ #Y字