本当にできることなら避けて通りたい道ですが、とうとう明日11月12日から種苗法改正案について衆院農水委員会で審議入りします。
米大統領選の熱も冷めやらぬまま、連日の報道は種苗法改正案について取り上げているのでしょうか。新聞は?ネットニュースは?このままでは、サラッと知らぬまに改正されて、気づけば後の祭りということもありえます。それだけは避けねばならない。
国民主権国家では、主権は国民にある。しかし、国民一人ひとりの権利は小さい。だからそれぞれの中間共同体(労組であったり、農協であったり)を作り、票田を作り、国民の意見を代表した為政者を国会に送り、議会で熟議した政策を取り行ってきた。それこそが議会制民主主義というものでしょう。
しかしそれがグローバリストによって壊され尽くしている。そして今度は私たちの生命を造る「食」が壊されようとしているのです。それだけは、本当に止めねばなりません(もちろん他の事象もこれ以上の悪化は避けねばなりません)。
私は一介の会社員なので、できることは限られておりますが、やれることはあります。
①抗議運動に参加する
②国会議員に直接働きかける
③国会に請願・陳情する
④署名活動をする
これらは冒頭で貼ったリンクに記載のある活動をまとめたものです。
①は日時が平日のため、参加できる方も限られてしまうでしょう。しかしそれ以外は、家にいてもできます。ここにさらに付け加えると
⑤SNSで拡散する
前回、今年の3月に1度上程された種苗法改正案も、継続審議というかたちで流れたのは、この1から5の「国民の声」が少なからず国会に届いたからでしょう。
その声をかき消してはならないと、強く思います。
一人の力は微弱でも重なれば強く強固になりますし、重なった力は大きな岩を動かすほどに影響すると思います。ちょっとでも出来ることを、やっていきたいものです。
