PET後のサイバーナイフで私を歩けるようにしてくださった先生に再度PET-CTの読影また診察をしてもらいました。
画像の肝臓部分を見た時に「スゴイなこれは」と言ったのを私は聴き逃しませんでした
悪いんだなー。
とりあえずサイバーナイフで治療するところはないとのこと。
やはり抗がん剤の治療の領域だということで、以前にもお世話になり私にパクリ&アバスチンを受ける勇気をくださった(もう1回ハゲる勇気)
「乳腺外科の先生とお話していったらどう?」との提案があったので急遽乳腺外科も受診することになりました。
この融通がありがたい。多少時間がかかったとしてもまた次週来てくださいと言われるより、その日のうちにほかの科に回してくれるのはありがたいのです。
そして、その病院の乳腺外科の先生(前回登場時には靴とんがり先生とのあだ名をつけていました。)
にも診察していただきました。
靴とんがり先生の見解としては、PET-CTでは肝臓の判断が難しく、エコーや造影剤のMRで判断するのがよいでしょうということでした。
パクアバかダメになった時も次の薬があるからとその話もしてくださいました。
靴とんがり先生「今日は尋常じゃないほど混んでたんですけどいつもはヒマだからまた何かあったら来てください」
と、これまた癒しの優しい先生。
今日は靴がとんがっていたか確認するのを忘れてしまったのですが、ドラえもんにも見えて、ラーメン大好き小池さんみたいにも見えて(売店でパン買ってたけど)良い先生です。