今夏は夏期講習も忙しく、私の体調も不調だったので、どこにも行けないかな??と思っていましたが、やっぱり帰りたくなる故郷秋田。
親戚にも友達にもみんなに会いたくなる秋田へ帰ることにしました。

そこで、母が「おもいきって車イスを借りよう」と福祉レンタルの車イスを借りてくれました。
疲れたらすぐに座って休めるように、歩けなくなったら乗るように、と特別待遇です。

子ども達も、車イスのクッション(結構重い)をリュックに入れて背負ってくれたり、それぞれいろいろな物をギューギュー詰められながら協力してくれました。

JRにも問い合わせ、入口出口付近に座席を確保してもらうようにして、車イスの収納がしやすいようにしてもらったり、とにかく思いついた事はすべて問い合わせて実行してくれ、私を秋田へ運ぶべく動いてくれた母でした。

ハートありがとうねハート
最後の秋田とはまだ言いたくないから、言わないけど、連れていってくれてありがとうねラブラブ

主治医の女医先生は「旅行は私が止めなきゃ(ドクターストップ)いけないんですけどね」とおっしやっていたので、本当は新幹線で4時間半の旅行は賛成されていませんでしたが、私が決行することにしてしまいました。