エンディングノートという物が流行っている?と耳にし自分の死後について少し考えるようになりました。
死後、こうしてほしいということやこうしてほしくないということをあらかじめノートに書いておいたりするのだそうです。(私の認識なので間違っているかもしれないけど)
きょうは早速、納骨塔の見学に行ってきました![]()
死んだらどこに行くのか(入るのか)は嫁いでいればだいたい決まっているものですが、今のところ私はそれが明確ではないのです。
夫の家族の墓は私に縁遠いもので入る気持ちがありません。
また、最近亡くなってしまった義父の墓をこれから建てる予定ではありますが、義父しか入っていない墓に私が入るのも気持ちが落ち着きません。
よって、私が今いる人物の中で1番に死んでしまうなら個人で納骨塔の中の納骨壇に入るのが良いのではないかと思っています。
と、言うのも、同居中の私の母は父と死別しており、そうなった時はひとり納骨塔に入ろうと計画しているのでそんなことなら私も「いーれて♪」的発想から見学にいたったというわけです。
私が1番に死んで次に母が亡くなった場合と、母が1番に亡くなりその次に私が死んだ場合はこの納骨壇に一緒に入るのが良いのではないかというのが私の今の気持ちです。
その間、夫が亡くなった場合はもう一度考えることになるのでしょう。
きょうのこの記録を決定とするわけではありませんが(納骨壇の契約もしてないし)、一応書きました。
また遺影の写真はプロに撮ってもらった28歳の時の物を使いたいのですが、若すぎますか?ダメ?