夜はケンちゃんとお風呂に入りました。

『ママさあ、パイパイの病気なんだって。ほら左だけかたいでしょ。さわってごらん。』

『ホントだーかたいね。』

『これが悪いヤツなんだって。だからこれを強いお薬でやっつけるんだって。で、お薬が強すぎて髪の毛が全部抜けるんだってよ。』

『へーおもしろい。見てみたい』

『ママつるぴかハゲまるこになるんだよ。ケンちゃんのママつるぴかハゲまるこだねって言われたら恥ずかしいじゃん?だから今度カツラ買うからケンちゃんも一緒に選んでよ』

『は?お正月?』

『ほら、あの、チョンマゲ』
(゜∀゜;ノ)ノ
チョンマゲはかぶりません。
よけい目立つだろうが

そんなマヌケなケンちゃんですがおりこうに妹や弟の面倒を見てくれると約束してくれました。
エライね

ケンちゃん。
就寝前に母が『これ寝られるよ』と薬をくれたので1錠飲んでねました。
ありがとう

深く眠れた。