だいぶ日も短くなってきました。
夜に乗ったことがほとんどないので、暗いか明るいか定かではないのですが
まあ旧車だから暗いのだろう、交換しなくては。
と、このところずっと思っていました。
第一候補は、ユニコーンでも扱っていることからスフィアでした。
が、面白みに欠けるし、価格は高いし、最近の中華に比べると光束は半分程度です。
ということで、その他の候補として、中華の最新型3000円。
しかし、こちらは最新型なのでAmazonの評価がほとんどなく、仕方なく類似品の評価を見ます。
そうしますと5★評価はスフィアと変わらない確率ですが悪い評価がすごく多いです。
一方、スフィアは5つ星以外は4つ星だけ。
思うに当たり外れが激しいのでしょうか?
このほかに 10000円程度のボディー一体型 プロジェクションタイプも考えましたが、やはり中華なのか?
調べても出所がはっきりしません。
一体型なので、バイクによる差が無く、いいのかな?と思ったのですが
中華は仕事場でそこそこ懲りているので、今回は一番無難と思われる、スフィア RIZING2にしました。
モデルチェンジして「2」になり、手前が明るくなったようですね。
取り付けはいたって簡単です。
しかしそのままでは付きませんでした。
ポジションランプの配線の逃げを作らないといけません。
たぶんこれは、他のH4バルブでも同じことのようで、手元にあったジムニー用のものも同様の形状でした。
この土台はアルミなので、柔らかく、加工も簡単です。
ドリルで穴を2個開け、ニッパーで食い切り、やすりで仕上げました。
土台をセットしてスプリングで押さえ、ブーツをかぶせます。そしてバルブをねじ込めば、取り付け完了。
スペースもかなり余裕があります。
上は交換前のロー
下は交換後のロー
こちらは交換後ハイ
露出を固定しなかったので(意味ないですね(;'∀') )、比較がわかりにくいですが、明らかにあかるいです。
乗るのが楽しみです。







