まずハンドルを選ぼうとネットサーフィン。

 

 最初はトップブリッジを購入したショップのおすすめのハリケーンのコンチハンドル3型にするつもりでしたが

調べていると、ファットハンドル(29φ)が目に留まり、それにすることに決めました。

 

そしてハンドルポストを探しましたが、いろいろ見ましたが、22mmハンドル用ほど選択肢はなく

形や色からRIZOMAの成が高いほうに。(オークションで 模造品なのか、そっくりな形で、付属パーツまで同じなのに、価格が半分以下のものがありました、、が、あとで後悔するのも嫌なのでRIZOMA社のものにしました。)

42mmと60mmがあり、42だとステムナットとのクリアランスが心配だったのと、ハンドルバーが比較的フラットなので

高さがあったほうがいいと思い、60を選びましたが

装着してみると、42のほうがクリアランスもいまより詰まった感じになり、かっこよかったと思います。

 

http://www.rizoma.com/universal/risers/en

 

トップブリッジのハンドルポスト取り付け部が、貫通になっているので、このことも選択肢を狭めます。

カワサキのリッタークラスも流用出来そうでしたが、純正品だとそれはそれで

余計なものが付いていたりします。

 

 そしてハンドルの形状も考慮しながら探していると、同じくRIZOMA社のLowタイプがヤフオクにでていたのでそれに。

普通ハンドルは形状がたくさんあって悩むところですが、RIZOMAは3種類ほどしかなく、悩まなくて済みます。(-_-;)

 

http://www.rizoma.com/universal/handlebars-clip-on-bars/ma005-008-006-009-011/en

MA006B

 

 ケーブル&配線類は15センチ前後長さが足りなくなります。

アクセルとクラッチ(アシスト付き)ケーブルはハリケーンの15センチロングをウェビックに発注。

ブレーキラインはグッドリッジのステンレスブラック、ノーマル+17センチをアクティブに発注(なんと寸法10センチ間違えて、再注文・・・)

それぞれ2日ほどで届きます。

 

 クラッチは、左手が腱鞘炎、バネ指なのでアシストを外す選択肢はありません。

いかしたままの交換ですが、結構面倒です。

 

 アシスト部本体モーターのステーが外せるのに気が付かず、フレームにつけたまま交換したのでさらに面倒でした。

ばらしたついでにグリスアップもしたので 静かな作動音。

 

配線はカプラーを探してアマゾンで発注、4か所、それぞれ10数センチ延長しました。

(「配線 コム」で探しましたが 比較的簡単に特定できました。)

 

当初クラッチアシストののコードもカプラーで延長しましたが、フレームの間の通し方を変えればその必要はありませんでした。

経路を変えると、フレームについているフックは使えないのですが、タイラップでくくり付けました。