昨晩テレビで『鬼滅の刃』をやっていましたね。

 

 

進むしかない!!!という感じがします。

 

 

 

 

鬼滅の刃というとやはり、日輪刀。

 

 

刀鍛冶の里に行き、刀を研いてもらう。

 

 

そこで神がかった刀鍛冶の職人がいるのですが、

 

 

技術+技+呼吸すべてが整った時、技ができるのです。

 

 

 

 

ここに柳生一門の言葉を書きたいと思います。

 

 

 

柳生の兵法は、剣術に非ず剣道なりというとらえかたがある。

 

 

術ではなく道だというが、その道とは精神と技術が一つになった境地であろう。

 

 

では剣道の精神は何かというと、勝とうという欲念を捨て去り、無心無我の境に達することである。

 

 

どうすればそのように心を無にして、しかも集中できるかと言うと、禅による修行がよいとされている。

 

 

 

剣禅一如

 

 

 

剣の心と禅の精神とを合致させ、剣をふるうことがすなわち禅の道に通じているような境地。

 

 

元来、戦闘技であるにすぎなかった剣術をこうして剣道にまで高めるために、柳生が取り入れた禅は、

 

 

柳生宗矩(むねのり)の親しかった沢庵禅師の教えに負うところが多かった。

 

 

沢庵は『不動智神妙録』を著しているが、それは剣禅一如の心得書に他ならず

 

 

 

”わが太刀に心を置けば、わが太刀に心を取られるなり”

 

 

 

と、無心の境地の大切なことを強調している。

 

image

 

 

たかがマンガされど漫画。

 

とても奥が深いです。

 

 

https://ameblo.jp/kenshiro129/entry-12619845376.html

 

 

 

https://ameblo.jp/kenshiro129/entry-12621913165.html

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。