10数年ぶりに森下に行きました。

町並みもあまり変わってないので安心します。


とりあえず一服したいので喫煙所を探すも見つけられず、諦めて店前で友人を待つことにしました。


この感じ、昔から変わってない。

この提灯が懐かしい。

店前に灰皿発見。嬉しすぎます。

ここ山利喜さんは27年位前、当時都内で働いていたアタシはなぎら健壱さんの著者、東京酒場漂流記を読み記されていたこの店ではじめて一人酒をした店です。


ここの煮込みが旨すぎて、大事な人は必ずここに連れてきてました。


一服しながら懐かしい景色を堪能していると

友人が到着。早速店内に入ります。


席に着くなりまずは生!そしてこれ!
絶品煮込みとガーリックトースト。
まずはそのままいただきます。

旨い、旨すぎる。


そしてガーリックトーストにのせて。

旨い、旨すぎる。


なぎら健壱さんの著者では煮込みを食べ終えたらそこにやきとんを入れて七味をかけて一気にいただくという風に書かれてた気がします。

その食べ方はまだ試していません。


気がつけば22時過ぎまで呑んでいました。

しょーもない話をして時を忘れて呑んだくれて、最高の時間を過ごせました。


また来よう。


それにしても唯一無二の煮込み旨かった。


なかなか来れないので自宅では牛モツをビーフシチューのルーで煮込んで代用してます。


南無南無。


この本は聖書です。