愛してる | チェ・ヨンよん4

チェ・ヨンよん4

チェ・ヨンに夢中の管理人です♪
完璧に管理人の妄想のお話です。
感じ方は人それぞれ。
自分と違う、と思った方はどうぞお引き取り下さいませ






あなたに愛されたから、あたしはあたしになれたの

そう言って、唇を背中から肩に押し付けてくる

そんな言葉がうれしくて
そんな仕草がかわいくて

くい、と腕をまわし
何もまとわぬ白い体を
仰向けの俺の上に乗せる

重いでしょ?

子猫を抱いてるみたいだ

俺の応えにくす、と笑って、愛しい女人はにゃあお、とつぶやくと
猫のように俺の首に唇を摺り寄せる

ざらざらとした舌が胸にたどり着いたとき、俺は体をひっくり返して
白い体を下にした

そういうことは、俺がやる

くすくすと舐めるたびに笑うから、ちょっといじめてみたくなる

愛しい妻の一番敏感なところに舌を這わせると
笑いがやみ、甘い啼き声がこぼれてきた


寝台の横に立てかけた鬼剣の影が揺れる
ジジジと油火が燃える音がする




愛してる



何度となく赤い唇からこぼれるつぶやき
その言葉ごと、口をふさぐ









高麗の夜はまだ、長い