生徒の振り見て我が振り直せ。俺たちがなりたくなかったかっこ悪い大人になる時ってどんなとき?

 

・ 子供や後輩にはえらそうにいうクセに、自分はやらない。

 

生徒には宿題(to do)をやれと言っているのに自分はやらない、遅刻はするなといっているのに自分はする、反復しないとダメだぞといっているのに自分はやらない、自習(自己投資)習慣をつけろといっているのに自分はサボる。

 

・ これの上位互換が、子供にはえらそうにいうクセに、自分やっていないのに、そのことに自分で気づいていないので改善の余地もない。

 

・ さらにその上位互換が、こいつは碌な大人にならないやろうなとイライラする生徒と同じことをしているのに自分で気づいていない。

 

その場しのぎのウソばかり、サボったことを正当化する自己防衛の言い訳ばかり、できないと決めつけた屁理屈ばかり、悪びれてスカしたことばかり言ってダリーみたいな、できなかった言い訳をやる前からしてばかり。

かっこいい大人になるのは難しい・・・。

 

ほんとかっこ悪い大人ばかり。

 

自分もほんとかっこ悪い大人。

でもかっこ悪い大人であることをウソや言い訳で誤魔化したり、屁理屈のような自己正当化や、他人や環境のせいにしたり、ましてや悪びれて仕事なんてだるいっすから、とか、俺は必死でやってないしテキトーに手を抜いてやってっからみたいなことは言わない。

 

これをやってしまったらキモチ悪い大人になったことが確定する。

 

生徒には偉そうなことを言うくせになまけちゃうし、ミスしちゃう。ウソもついちゃう(自己保身やサボるための嘘はつかないと自負している)ほんとかっこ悪い。

 

でもそれにちゃんと気づいて、必死で抗って、ちょっとでもかっこいい大人に近づこうともがいているカッコ悪い自分でいたい。

 

そのためには、生徒にはどんどんかっこいいことを言って、生徒がカッコ悪いことしていたら全力で是正していこう。

 

https://youtube.com/shorts/jbAJjklWb48?si=LFH3hsMEtoUEiA8V

だれでも田中さんにたいになれる。みんなできることをやっていないだけ。

お父さんは家に帰って子供に宿題(復習)やれよとか明日の予習しておけよというくせに自分は予習復習せずに野球見ながらビール飲んでる。

 

とおっしゃっている。たしかに。

今日学んだことを記録しておこうとか、明日に会う人のためにどんな人でどんな話をするか準備しておこうとか。やること結構あるよな。

 

というか、予習も復習もしなくてもいい環境になってしまったらそれって終わってるってことなんじゃ・・・

ずっと結果だと思っていたがプロセスな気がしてきました。

もちろん結果を出す事が全てではあるんだけど。


結果を出すプロセスがあれば結果を出せるわけだし。


プロセスが大事だと思った1番な理由は、再現性。


長い目で見ると一度きりのラッキーパンチではダメ。

中くらいでいいからパンチの数が多い方がいい。

自分1人で仕事をするなら他の人にもパンチを当てられるようになってもらわないといけない。


そう考えるとプロセスの言語化や仕組み化による再現性がいる。