パイロットは、レーシックが許されていない。
もちろん、パイロットを夢見る人は裸眼で良い視力を保たなければならない。これには僕もどうすることもできなかった。もし、視力が良かったら、絶対にパイロットになるために、努力をしていただろう。
目が悪かったので、僕も出来る限りの努力はした。目が良くなるストレッチやストレッチを助ける機械まで買った。笑 しかし、やっぱり視力は回復しなかった。
NASAのパイロットはレーシックが許されているのに、パイロットはどうして許されないんだ!という思いはあったけれども、それが法律だから仕方ない。
これからパイロットを目指そうと思っている方、そしてその夢を持ってる友達がいる方は、こういう情報も伝えて欲しい。目を大事にしてと!
パイロットになれば、定期的に検診があり、そこでも視力検査がある。そこで、一定の視力に満たなかったら免許剥奪になる。すごく厳しい世界である。
パイロットはすごいけれども、全員裸眼なんだと思ったら、もっと尊敬の眼差しで見るしかない。笑
