毎週早朝に通ってます9ホールの練習ラウンドで得てきたものは
たくさんありまして、まさに「目から鱗」です。
どなたにでも通じることではないと思いますのでご留意を。
1. ティーアップに関して
色々とラウンドしながら試したのですが、私の場合ドライバーショット
以外はティーアップしないほうが断然ショットの成功率が高いようです。
ウッドやユーティリティ、アイアンはティーグランドにティーを
刺さないでボールを直に置いて打つ方がナイスショットが出やすいのです。
多分これは構えた時の心理的なことが関係していると思います。
ティーアップすると無意識にすくい打ちとか払い打ちになるのだと思います。
ドライバーだとボールの位置を左に寄せているので少々すくい打ちになっても
アッパーに当たるので問題ないかもしれません。
打ちっ放し練習場のマットにあるボールを打つのと実際の芝生に乗っている
ボールを打つのとでは無意識にスウィングに変化が生じるのと同じです。
地べたが硬いのか、めり込むほど柔らかいのかの違いが体の動きに変化を
もたらします。
ティーアップしてボールが宙に浮いているのか、それともボールが地面に
置かれているのかの違いで動きが変わるのです。
私の場合はボールを地面に置いたほうが合っているようなのです。
2.バンカーショット
たまたま9番アイアンでバンカーショットしてみたら普通にボールはグリーンオン。
しかもグリップは通常ショットのように柔らかく握ったままで。
それ以降バンカーのアゴがそんなに高くない限り9番やPW、AWで
バンカーショットしています。アゴが高い時だけSW(58度)です。
クラブを軽く握ってアプローチショット並みの軽さでヘッドのソール底で砂を
ポンっと叩けば必ずボールは砂場から脱出します。
力いっぱいクラブヘッドのリーディングエッジから砂に潜らせる打ち方は
ホームランが出やすくとても危険です。
私の場合この砂叩きの打ち方をして、アゴの高さによってクラブを代えるだけで
大丈夫なようです。
バンカーショットが得意になったような気がしていますw
3.アプローチショット
以前にも申しましたように私のアプローチの基本は転がしで、9番アイアンを
メインに使います。
グリーンのカラー周辺だけでなく40~50㍎ぐらいでも9番アイアンで勢いよく
転がせて寄せます。
これは練習ラウンドで磨きがかかっているような気すらしています。
9番が良い理由は実に簡単です。
54~58度のウェッジで寄せるとショートする確率が非常に高いし、そもそもが
ザックリ・トップとかのミスショットする確率も高いからです。
日本のグリーンのほとんどは正面から見て受けています。
ウェッジでキャリー距離をミスるとボールはそこですぐに止まります。
キャリーする距離を打つのに自信のない私は9番アイアンで転がして
ランする距離をイメージしてボールをピンに近づけます。
しかもパターのように打つのでミスる確率はかなり低いです。
もちろんグリーン奥こぼれからの寄せとか上げる必要のある時は54度ウェッジ
とかでピッチショットはしています。
ご参考までに。





