白熱したFIFAワールドカップの試合をテレビ観戦しながらも、この3週間試合時間が重ならなければ、MLBアメリカンリーグ東地区の首位攻防戦に注目して連日テレビで初回から試合終了までブルージェイズを応援していた。
しかし、前半リードしていても、後半逆転を許したり、投打が噛み合わない試合がずっと続きブルージェイズは3位から最下位に転落した。
そしてオールスターゲームがあってひと息ついたところで、さぁ後半戦。
何とかしてくれるのではないかとファンはロジャーススタジアム🏟️に足を運ぶのだが、迫力のないゲーム展開が続いている。
昨日の日曜日(20日)スペインの背番号7番フェラン•トーレスが、延長戦後半に鮮やかなシュートを決め、1ー0でアルゼンチンを破り、FIFA 2026 は幕を閉じた。
さて、今日21日(月)からブルージェイズは地元本拠地トロントで首位をいくタンパベイ•レイズを迎えうっての4連戦。
奇しくも今日は今シーズン100試合目。そして既にこの時点で46勝53敗というところまで追い込まれている。
つまりこれから7連勝して、初めて勝率が5割に達し地区3位に返り咲くか、という全くもって、昨年度ワールドシリーズに進出し、ドジャースと戦い3勝4敗で惜敗したチームとは思えない体たらくなのだ。
今シーズン、ここまでファンの期待を裏切っぱなしできたブルージェイズの監督ジョン・シュナイダーはここからが正念場だと、試合前に記者団に語った。
岡本選手もこの試合まで3試合連続して安打なしと言う状態。
しかし、昨日のTIFA決勝で決勝ゴールを決めたのは背番号7番。
岡本和真選手も背番号7番。
ここぞという時には三振とかが多いが、それは日本人メージャー選手の誰でもがスーパースターのオータニサンではないし、
メジャーリーグ1年目でのホームラン数では、あの松井秀喜選手の16本を上回り、そして何よりも大谷翔平選手の持つ22本に並んでいる。
しかも今日の入場者にはオリジナルOkamotoTシャツ👕が配られる。
何かが起きる、岡本の活躍できっとこの日を境に4連勝、5連勝と快進撃が始まるのに違いない。
試合開始は7時。私達はトロントに出ていき3時半から列に並んで開場を待った。
列に並ぶ人たちの中に“ OKAMOTO 25 ”や侍ジャパン🇯🇵のジャージを着ている日本人らしき人を何人も見かけた。
読売ジャイアンツ時代からのファンだろうか?
あるいは日本から応援に来ているのだろうか?
最近ロジャース•スタジアム外に設置された彫像。
私たちの並んでるゲートのすぐ脇には「Back to Back」という今までなかった彫像が設置されていた。
これって別府の駅前にあったおじさんの像に似ていない?
あゝ、そういえば似ているかもしれない。ちょっと待って、
携帯📱で探してみる。
え〜と、、、。
あった、あった。
ハハハハハ、確かに似ているわ!😆
5時に開場。
入り口で、OKAMOTO Tシャツを受け取り自分達の席に着く。
確かこの試合に日本からトロントに戻ってきている友人夫妻も観に来ているはず。
携帯でやり取りしてみるとたまたまお互いがかなり近い席だったので、会って試合開始まで談笑。
友人Kは「今日の先発のシースは、今年のブルージェイズで一番イイ投手だから。」と。
日本からトロントに戻ってきているK夫妻と。
勝利への期待感は最高潮に達してセンター後方の大スクリーンに目をやるとOKAMOTOの写真が。
今夜は5番サードで出場だ。
Walk-Up Music (登場曲) サザンオールスターズ/希望の轍
先週末の山火事での空気汚染は収まり、屋根は開けられていた。
残念ながら、この日の試合はこの数年間、スタジアムで観戦したブルージェイズのゲームとしては最低の試合だった。
これまでは少しくらいの点差だったら観客も逆転劇を期待して9回の裏まで席を立たなかったのですが、すでに6回裏でゾロゾロと帰る客の動きが目立った。😞😔😕☹️😩
今年はまだ昨シーズンの後半の余韻があるから4万の観客も集まります。
だけど、こんな試合してたら客足も遠のくよ。
試合後のYouTubeやメディアの解説者や批評家の発言は辛辣だった。
“監督、コーチ陣は即クビにしろ!”
“あの3失策はなんなんだ!”
私だけじゃないんだね、今晩の不甲斐ないゲームを腹立たしく思ったのは、、、。
この日の負けで46勝54敗、借金8となった。
去年の100試合目は勝って59勝41敗。
貯金が18。
次にワールドシリーズへいくのはあと何年後かな。
これからは長く険しい道が続くだろうなぁ。![]()
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