トロントのランドマークCNタワーの脇に位置する
トロントブルージェイズのホームグラウンド。
5時半になってやっと開場した。
今日はワールドカップサッカーに因んで、先着入場者1万5千人には背中にブルージェイズの内野手ヒメネス(背番号0)の名前と背番号のついたサッカージャージが配られた。
今夕のゲームのノベルティは表にTORONTOの文字と
ブルージェイズのロゴのサッカージャージ
ほぼ超満員の4万人が椅子から立ち上がった。
「前日に凶弾によって命を落としたトロント市警の警官に敬意を表しますので、全員起立し脱帽して黙祷致します。」との場内アナウンス。
そしてその後、慣例の試合前の🇺🇸🇨🇦両国の国歌斉唱。
カナダ国歌の、オーカナダはいつ聴いても素敵な国歌だと思う。
そういやあー、“オーカナダ” というタイトルに惹かれて、以前にトロント国際映画祭でリチャード•ギア主演の映画を観ました。
あのリチャード•ギアは先日ノルウェーでトランプ大統領批判を公然とぶち上げたというのがネット記事にも出ていたな。
手指の骨折によって長らく戦線を離れていた正捕手のカークがこの試合からマスクを被って復帰。
しかも4番を打ち、5番が岡本だ。
1回の裏、地元ファンの大歓声で迎えられたカークが二死で1塁に走者を置いて登場。
見事にセンターオーバーのツーベースヒットを打って、ブルージェイズが先取点をあげた。
そして岡本の登場。
こういう場面の岡本は意外にも期待に応えられず三振が多い。
しかし今日は私が観に来ている。
吉田正尚選手もオオタニサンも、これまでにホームランを放ってくれています。
岡本選手にも私のMLB観戦球史に名を刻んでもらいたい!
私の今宵の席はロジャーススタジアムでは500といわれている最上階(5階)の席だ。
球場全体が見渡せるし、入手も難しくない。今日は内野の500。
何と!
期待に応えて岡本選手の一振りは、レフトスタンドの500に飛び込む、特大ホームランとなった。
あそこにホームランボールが飛んだのは今までに見たことがない。
あとから知ったのだが、ブルージェイズの選手で500に届いたホームランは9年ぶりだそうな。
私は快音が聞こえ、ホームランとなった事は瞬時に判ったが、もっと下の観客席の方に目をやっていた。
ボール🏐の落下地点を完全に見失っていた。
動画🎥を回し始めた時は、すでに岡本選手はホームベースを踏んで、ベンチに向かっていた。
慌てて回して撮った動画がコレです!
岡本選手、ロジャーススタジアムの球史に名を刻んだ特大ホームラン、
今シーズン第14号をレフトスタンド500に叩き込む。
それにしても、初回にブルージェイズが3点取ったのも最近の試合では記憶にない。
今日はいけるぞ、ブルージェイズ!
レッツゴー ブルージェイズ、レッツゴー!
2回にはスプリンガーのツーランホームランが飛び出して5−0と引き離したが、その後2点差まで追いつかれ
辛くも最後は8ー5のスコアでヤンキースとの3連戦の初戦をものにした。
今シーズンは4月にドジャースが来た時にブルージェイズ観戦に行ったので、これで2戦2勝。昨年はワールドシリーズまで駒を進めたブルージェイズだが、今年は逆転負けとか多くてここまでイマイチの成績。
「よーし、観覧試合勝率1.000の私がシーズンチケット買って毎試合応援に来よう!」
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」
FIFAサッカー⚽️カナダ🇨🇦は前半0−1でしたが、後半に得点し1−1の引き分けで初戦を終えました。
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