人生の記憶を綴る図書館

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何度倒れても、根を張り直して前へ進んできました。

転職19敗、社畜生活、経営の成功と失敗。失敗も遠回りも、すべて人生の財産です。

営業、人間観察、人生設計、静かな革命。

Kindle回想録シリーズ複数公開中。

ようこそお越しくださいました。

このブログは、思想作家・村中堅宣が執筆活動の過程で生まれた考察や日々の記録を綴っている場所です。

人生の苦難、人間観察、営業哲学、心理学、健康法、運命学、そして理想社会構想。

日々の記事は思考の記録であり、やがて一冊の書籍へと育っていきます。

現在、回想録シリーズをはじめ、Kindle・ペーパーバック・英文版を刊行しています。

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どうぞごゆっくりお楽しみください。

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Threads日記・8月21日〜8月23日

 

kensen1224

アマプラで映画『ロング・ウォーク』鑑賞。

 

観終わった後、しばらく考えてしまった。

 

生きることと、死ぬこと。 その境目って、案外近いのかもしれない。

 

こういう映画は、エンドロールが終わってからが本編なのかもしれない。 1

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kensen1224に返信…

kensen1224

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あらー。主さんのスレッド見て気になりました😳 見てみますね、ありがとう😊

kensen1224

·投稿者

ありがとうございます😊 ネタバレになるので詳しくは書きませんでしたが、自分は観終わった後、生きることや死ぬことについて、死生観を考えさせられました。 

 

ぜひ観てみてください🎬

 

 

kensen1224

毎月、決まって1〜2回は同じような夢を見る。

 

見知らぬ住宅街。 

 

見知らぬ工場。

 

そこにいるのに、出口が見つからない。

 

ひたすら歩き続けている。

 

昔から夢判断は、西谷泰人や美・フェイスナビゲーターを参考にしてきた。

 

でも最近は、夢の意味をAIに聞いてみる。

 

なぜか、そちらのほうが腑に落ちる。

 

……夢の中で探している「出口」は、いったい何なんだろう。🌙

 

 

kensen1224

 

映画鑑賞は冒頭10分が分かれ道。

 

そこでいくつかの選択肢が見える。 その中に「最後まで通常速度で観る」が残っていれば、その映画は幸せだ。

 

残っていなければ、決まって2倍速。

 

映画好きなら、この感覚、分かるだろうか。

 

 

 

 

 

*Threadsを始めて、まだ一週間。

 

ひとつのつぶやきから、同じことに共感できる人たちが集まり、そこから少しずつ言葉が波及していく。

 

その感じが、昔のアメブロにあった「ぐるっぽ」を少し思い出させる。

 

共通するものを持った人たちが自然に集まり、そこで言葉がつながっていく。

 

Xのように議論や意見のぶつかり合いが中心になる場所よりも、こういう穏やかなつながりのほうが、自分の性分には合っている気がする。

 

まだ始めて一週間。


これからどんな人と、どんな言葉がつながっていくのか。


そんなところも楽しみながら、しばらく続けてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題作というより、問いを残す映画

 

映画『ロングウォーク』を観た。

 

ただ歩く。


止まれば死ぬ。


最後まで歩き続けた一人だけが生き残る。

 

それだけ聞けば、よくあるデスゲーム映画に思える。

 

でも、この映画は少し違う。

 

なぜ男たちは歩くのか。


なぜ観客は、それを見ているのか。


そして、なぜ「歩き続けること」が、いつの間にか正しいことになっているのか。

 

観ている途中から、これは単なるサバイバル映画ではない気がしてきた。

 

むしろ怖いのは、銃でも死でもなく、「みんながやっているから」という理由で、誰も立ち止まらなくなることなのかもしれない。

 

スティーヴン・キングがかなり若い時期に書いた物語だということを考えると、なおさら不気味だ。

 

そこそこヒットした作品なのに、万人向けの娯楽映画とは言いにくい。

 

むしろ、観終わったあとに「この映画はいったい何を見せようとしていたんだ?」と考えさせられる。

 

そして、ラスト。

 

ここには好き嫌いがかなり分かれると思う。

 

ただ、自分はあの終わり方を観てから、最初の場面まで少し違って見えるようになった。

 

映画というのは不思議だ。

 

その場では「なんだ、この作品は」と思っていたものが、数時間後、数日後になってから妙に残ることがある。

 

『ロングウォーク』は、そういう映画だった。

 

もしかすると、本当に怖いのは「歩くこと」ではなく、「歩かされていることに気づかなくなること」なのかもしれない。

 

こういう映画は、エンドロールが終わってからが本編なのかもしれない。

 

 

 

 

 

予告編はコチラ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

Threads日記|8月18日〜8月20日

 

 

kensen1224

月1回の床屋。

 

カットまでは普通に起きている。

 

ところが洗髪が終わる頃には、ほぼ意識がない。

 

その後の顔剃りが定番。

 

床屋に行くたびに、 「ここは爆睡する場所だったのか?」と思う。😴

 

 

kensen1224

今日の札幌、こんなに暑いのに。

 

地下鉄へ向かう女性が、 防寒ジャンパーにフード、サングラス、マスク。

 

完全防備。

 

芸能人なのか、単に顔を隠したいのか。

 

でも、ここまで隠されると…… 逆に気になって見てしまう。😂

 

 

kensen1224

今朝、ゴミを出しに行ったら、マンション駐車場の車の下にカラスが10羽ほど集まっていた。

 

なぜ、そこに?

 

スマホを持っていなかったので写真は撮れなかったけど、妙に記憶に残る光景だった。

 

……もしかして、何かいた?🤔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わんにゃんワイルドスピード🐶🐱🏎️💨 

犬猫版ファミリーが爆走!

 
 

今回はちょっと遊び心全開で、映画『ワイルド・スピード』の世界をわんにゃん版にしてみました🐾

 

タイトルは――「わんにゃんワイルドスピード」

 

2台のスポーツカーが並走する、あの迫力あるシーンを犬猫の主人公たちで再現!

 

配役にもこだわっています。

 

🐶 子犬レトリバー → ドミニク


ヴィン・ディーゼル演じる、ファミリーのリーダー的存在。


今回は運転席で黒サングラスを頭に乗せて、すっかりドム気分😎

 

🐶 子犬コリー → レティ


ドムの隣には、やっぱりレティ。


バンダナを着けて、こちらも完全になりきっています。

 

🐱 キジトラ子猫 → ブライアン


ポール・ウォーカー演じるブライアン役。


こちらは運転席で、ちょっとクールにサングラスを頭へ。

 

🐱 三毛猫 → ブリュースター演じるミア


キジトラの隣には三毛猫。


頭には可愛らしいリボン🎀

 

こうして並べてみると……

 

「もしワイルド・スピードのファミリーが、犬と猫だったら?」

 

という世界が出来上がりました😂

 

本家は命懸けのストリートレースですが、こちらは犬猫なので、たぶん車を降りた瞬間に、「おやつある?」となることでしょう🤣🐾

 

でも、映画と同じように大切なのはスピードだけじゃない。

 

仲間と一緒に走ること。

 

隣に大切な仲間がいるから、どんな道でも楽しい。

 

そんな映画の「ファミリー」の雰囲気を、今回は可愛い犬猫たちに託してみました。

 

わんにゃんワイルドスピード。

 

今日もアクセル全開で、まだ見たことのない景色へ――🏎️💨🐶🐱

 

 

 

 

 

kensen1224

 

ここに登場する二匹の愛犬と二匹の愛猫は、私の著書『夢見る理想郷に浸れる本・二十四節気編』の物語の中で、私たち家族の一員として重要な役割を担う存在です。

 

物語の中には、ほかにも九官鳥やロバなど個性豊かな仲間たちが登場しますが、「理想郷工房」では犬や猫たちを中心に作品づくりをしています。

 

犬猫好きの方なら、思わず笑顔になってしまうような場面を想像しながら、日本の行事や四季の風景に合わせた「わんにゃんシリーズ」を制作しています。

 

今回はスピンオフシリーズの映画偏

 

 

 

 

 

 

 

 

わんにゃん歳時記・四季をめぐる24刊行の物語 カレンダー&行事編を発売しました。



季節が変わるたびに、わんにゃんたちの毎日にも、小さな「特別」がやってきます。

お正月、節分、ひな祭り、こどもの日、父の日、夏祭り、七夕、夏休み、十五夜、ハロウィン、クリスマス──。

一年のカレンダーをめくるように、季節の行事や記念日を楽しみながら、家族と過ごす何気ない時間。その一つひとつが、犬や猫たちにとっては、かけがえのない思い出になっていきます。

本書では、二匹の愛犬(レトリバー、コリー)と二匹の愛猫(キジトラ、三毛)を中心に、四季折々の行事や暮らしの風景を、24編の物語として描きました。

浴衣を着て出かける夏祭り、みんなで囲む季節の食卓、家族からもらう嬉しいプレゼント、夜空を彩る花火──。

楽しい日も、少し寂しい日も、わんにゃんたちは家族のそばで一緒に過ごします。

言葉を話せない小さな家族だからこそ感じている、喜びや驚き、寂しさ、そして「大好き」という気持ち。

そんな純粋な心を、幼子のような目線でやさしく描きました。

本書は、日本の四季と一年のカレンダーを彩る季節の行事をテーマにした、24編のエッセイと作品集です。

ページをめくるたび、季節の風景とともに、笑い声や家族のぬくもり、そして愛らしいわんにゃんたちの姿が浮かんできます。

忙しい毎日のひとときに、少しだけ立ち止まって、季節を感じる時間を。

犬や猫が好きな方、家族との思い出を大切にしている方へ──。

わんにゃんたちと一緒に、一年をめぐる小さな旅をお楽しみください。


 

 



英文翻訳同時出版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Threads日記・8/15~8/17

 

 

kensen1224

階下の90代、一人暮らしの方。 玄関前に行くと、アンモニア臭とゴミが混ざったような強烈な臭い。

 

暑さのせいなのか、生活環境の変化なのか。

 

ここまで臭うと、さすがに 「大丈夫かな?」と思ってしまう。

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**素直に**

 

アナザースカイの中谷潤人のドキュメントを観て、感動した。

 

15歳で高校へ進む道ではなく、単身で未知の環境へ飛び込む決意。 その覚悟が、今の強さにつながっているんだなと。

 

人の人生って、どこで大きく変わるかわからない。

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🚇 いつもの地下鉄乗車。

 

飛び交う英語、中国語、韓国語……。

 

車内アナウンスが日本語だから、かろうじて日本だと分かる。😂

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今でもマスクをしている高齢者をよく見かける。

 

まだコロナなのか? いや、もしかすると下着感覚なのかもしれない。

 

「着けてないと落ち着かない」😷

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本日は久々に、支配型クレーマーの常連客が来店。 

 

まだ生息していたのか……。 

 

今どき貴重な絶滅危惧種である。

 

 

 

 

 

 

 

気をつけたいクレーマー10傑・今度はあなたの番かも

 

 
 

 

 

 

 

 

わんにゃん歳時記・行事編 1年分

 

行事編もこの記事に一年分残しておきます。

 

 

kensen1224

 

ここに登場する二匹の愛犬と二匹の愛猫は、私の著書『夢見る理想郷に浸れる本・二十四節気編』の物語の中で、私たち家族の一員として重要な役割を担う存在です。

 

物語の中には、ほかにも九官鳥やロバなど個性豊かな仲間たちが登場しますが、「理想郷工房」では犬や猫たちを中心に作品づくりをしています。

 

犬猫好きの方なら、思わず笑顔になってしまうような場面を想像しながら、日本の行事や四季の風景に合わせた「わんにゃんシリーズ」を制作しています。


一月・わんにゃん初詣

 

1月

 

二月・わんにゃん豆まき

 

 

 

2月

 

三月・わんにゃん春風ピクニック

 

 

 

行事編・3月

 

 

四月・わんにゃん新生活応援

 

 

 

行事編・4月

 

 

五月・わんにゃん母の日プレゼント

 

 

歳時記5月

 

 

六月・わんにゃん雨粒さんぽ

 

 

 

歳時記・6月

 

 

七月・わんにゃん七夕祭り

 

 

歳時記・7月

 

 

八月・わんにゃんひまわり畑

 

 

歳時記・8月

 

九月・わんにゃん十五夜お月見

 

 

歳時記・9月

 

 

十月・わんにゃん焼き芋屋台

 

 

歳時記・10月

 

 

十一月・わんにゃん勤労感謝の日

 

 

 

歳時記・11月

 

 

十二月・わんにゃん年越しそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十二月・わんにゃん年越しそば

 

🐾 今年も一緒に、いただきます。 🐾

 

大晦日の夜、ぼくの前には、骨付きチキンがのったおそば。


となりの猫さんのおそばには、煮干しがちょこん。

 

「おいしそうだね」って顔を見合わせて、みんなで一緒に、いただきます。

 

今年もいっぱい遊んだね。


いっぱい笑ったね。


ちょっぴり叱られた日もあったけど、ぼくたちには、ぜんぶ大切な思い出。

 

年越しそばを食べながら思うんだ。

 

来年も、朝になったら「おはよう」って言って、帰ってきたら「おかえり」って迎えて、眠るときは、いつもの場所でそばにいたい。

 

だって――ぼくたちにとって、いちばん幸せなことは、ごちそうを食べることより、大好きな家族と一緒にいられることだから。

 

今年も一年、ありがとう。

 

来年も、その次の年も、ずっとずっと、家族でいようね。

 

「家族になれて、本当によかった。」それが、ぼくたちから贈る一年最後の「ありがとう」。

 

 

kensen1224

 

ここに登場する二匹の愛犬と二匹の愛猫は、私の著書『夢見る理想郷に浸れる本・二十四節気編』の物語の中で、私たち家族の一員として重要な役割を担う存在です。

 

物語の中には、ほかにも九官鳥やロバなど個性豊かな仲間たちが登場しますが、「理想郷工房」では犬や猫たちを中心に作品づくりをしています。

 

犬猫好きの方なら、思わず笑顔になってしまうような場面を想像しながら、日本の行事や四季の風景に合わせた「わんにゃんシリーズ」を制作しています。

 

今回のテーマは、12月の風物詩でもある年越し蕎麦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の方がマシと思える本: 上には上がある

 

 

転職5回で悩んでいるなら、転職20回の人もいます。


そう聞いて、少し肩の力が抜ける人もいるかもしれません。

 

この本は、転職歴20回。


戦績でいえば20戦1勝(1KO)19敗。


何度も職場を変え、何度もつまずき、それでも最後に人生をひっくり返した一人の実話です。

 

営業トップ企業を経験し、会社経営の喜びも知り、社畜のような地獄も味わってきました。


順風満帆な成功物語ではありません。

 

綺麗事なし、実話だけ。

 

世の中には、華やかな成功談があふれています。


けれど現実には、不器用に遠回りしながら生きている人もいます。

  • 転職を繰り返して自信をなくした
  • 周囲と比べて落ち込む
  • このままでいいのか分からない
  • 何度やり直しても上手くいかない
  • それでも、まだ人生を諦めたくない

そんな人へ向けて書きました。

 

タイトルは少し挑発的かもしれません。

 

『自分の方がマシと思える本 ― 上には上がある』

 

ですが、誰かを見下すための本ではありません。


人と比べて安心しろ、という本でもありません。

 

「こんなに転んだ人間もいるのか」「それでも生きているのか」「なら、まだ自分もやれるかもしれない」

 

そう思ってもらえたら、この本の役目は果たせます。

 

負け続けたからこそ見えた景色があります。


遠回りしたからこそ語れる言葉があります。

 

迷っている人、立ち止まっている人、何度もやり直してきた人へ。


この一冊が、次の一歩を踏み出す小さな勇気になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消化面接を避ける本・時間泥棒求人の特徴

 

その転職活動、負けるようにできている。

 

転職戦績 20戦1勝(1KO)19敗。

 

何社受けても通らない。


面接で手応えがあっても落ちる。

 

それは、あなたのせいではない。

 

面接70回以上、選考100社超。

 

その全敗に近い経験から見えたのは、“選ばれる側”という立場の不利さだった。

 

企業に評価されることを前提にしている限り、このゲームに勝ちはない。

 

では、どうするか?

 

答えはシンプルだ。


土俵を変えること。

 

本書は、そのための思考と実践をまとめた一冊である。


綺麗事は一切ない。あるのは現実だけだ。