転職20回の男が見た本当の仕事ー回想録ー

転職20回の男が見た本当の仕事ー回想録ー

あなたは何回、立ち上がりましたか。
転職戦績20戦1勝1KO19敗。
最終ラウンドで起死回生の鮮烈KO。
迷える勤め人への、私なりの回想録です。
これは、最終ラウンドで粘り続けた男の回想録

人を引き寄せる信頼力 – 営業や人間関係での紹介連鎖を生む魅力。

探究心と知識の幅広さ – 映画、心理学、健康法、易学など多方面に精通。

ユーモアと洞察の絶妙なブレンド – 笑いを交えつつ深いアドバイス。

自然治癒力や健康に関する独自哲学 – 現代社会の流れに流されない価値観。

覚悟と自己決定力 – 困難な状況でも冷静で行動力がある。

観察力と人間理解力 – 本質を見抜き、思いやりある対応が可能。

感性と魅力 – 人を惹きつけるセンスとトキメキを演出する能力とよく言われ、自他ともに認めてます。

 

― 情熱大陸仕立て ―

7月末、炎天下。

その日、私たち夫婦は初めて百合が原公園へ出かけた。
帰りに日曜恒例の大量買い。
真夏の室内は灼熱になる。

だから窓は全開にして出た。
外出時間は、わずか一時間弱だった。

帰宅。

……愛猫しーちゃんがいない。

部屋は静まり返っていた。
嫌な予感が、音もなく背中を伝う。

バルコニーへ出る。
下を見下ろす。

三階。

夫婦で名を呼ぶ。
何度も、何度も。

返事はない。

階下の奥さんも協力してくれた。
それでも気配はない。

そして——

二階の奥さんが何気なく言った。

「2時間くらい前かな~。上から猫か子犬かわかんないけど、動物が降ってきたよ~」

顔面蒼白。

間違いない。
我が家の愛娘同然のしーちゃんだ。


交番に電話した。

「猫は習性で遠くへは行かない。半径500メートル圏内でしょう」

近くにいるはず。
なのに、いない。

日が暮れていく。
真夏の空が闇をまとう。

心拍数MAX。

——カラスにやられていないか。
——どこかで動けなくなっていないか。

最悪の想像ばかりが頭をよぎる。

夜になった。

他人様のバルコニーを深夜に探すわけにもいかない。
焦りと常識の板挟み。

やがて就寝時間。

私は浅い眠りを二時間ほど。
妻は一睡もできなかった。

「私たちのせいだよね……」

自虐の言葉が部屋に落ちる。

後悔の夜。

そして祈った。

——夜明けとともに探そう。
——神様、どうか。


夜明け。

洗顔中、妻の姿がない。
きっと探しに行ったのだろう。

私も行かなければ。

着替えて玄関へ向かう、その瞬間——

ドアが開いた。

妻が、しーちゃんを抱えて立っていた。

生きてたのか~~~~!

お前というやつは~~~~!

どこにも大きな外傷はないように見える。

「念のため、病院でレントゲン撮ろう」

そう話していると——

しーちゃんはトイレへ向かった。

そして、二日分の大量のおしっこ。

外ではできなかったのだ。
猫砂でしか排泄できない子。

膀胱の限界まで、耐えていたのだろう。

その音が、
私たちには“生命の証”に聞こえた。

夫婦に、安堵が戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝、シェーカーで振って“よもぎドリンク”として飲んでいます。
まるでプロテインのような感覚です。

封を開けた瞬間、よもぎの香りがふわっと広がる。
この自然の香りが、朝一番のスイッチになります。

クセは思ったより強すぎず、
ほんのり青々しい風味が心地いい。

無農薬・沖縄県産という安心感もあり、
体に入れるものとして信頼できます。

派手な刺激ではないけれど、
じわっと“元気を底上げしてくれる”感じ。

これは朝の習慣として続けたい一品です。