こんばんは!お元気ですか?
またまた大変ご無沙汰してしまいました
なかなかブログに辿り着く余裕が無くて
気付いたらあっという間に年末に
なんだか色々ありました〜

前回書いたのが7月で「無事に仕事に行けた」
とご報告したままになってましたが
無事に出勤した次の日に
kouちゃんまた倒れて、あれから5ヶ月
ずっと仕事には行けてません
辞めてはいませんが休職しています
また1から始まった闘病生活に気持ちが
ついて行けず、私自身もかなり苦労しました
…苦労しています…かも
細かい色々は端折りますが
「心療内科に行きたい」と言ったkouちゃん
職場からの勧めもあり
心療内科を探す事から始めました
でも初めての体験です
どこが良いかも何もわからず
なかなか予約も取れないしで
困ったあげく、kouちゃんをずっと診て下さっていた小児科の先生を頼り連絡をしたところ「おいで」と言ってくださり
診察を何度かしてもらい
それから心療内科の先生を紹介してもらって
今はそちらに通っています
合わせて心理士のカウンセリングも受けています
睡眠障害と気圧病に相変わらずの下痢がひどく先生にはストレスから来てると言われましたが本人は納得がいかず、消化器内科に紹介状を書いて欲しいと頼み検査もしました
結局は「過敏性腸症候群」と診断され薬を飲んでいますが「飲まないよりはいいかな⁇」
くらいのようです
そしてメインは「適応障害」
私も未知の世界なので詳しくはまだ理解出来ない部分もありますが、強いストレスを感じるのは職場の先輩1人なので、基本的に家では元気です
毎日ゲームも楽しそうにやってますし
友達とも遊びに行きます
何より自由に動けますしね
傷病手当も出てますしボーナスも出たので
お金はある程度入って来ますし
もちろん本人は見えない所で、苦しんで葛藤して沢山沢山悩んでるんだと思います
それゆえに地雷が沢山あります
私が言っちゃいけない事やっちゃいけない事
脳脊の頃に沢山学んできたけれど
同じようで微妙に違う…
我慢する事には慣れていると思っていたけれど
薄れていたのかな…
2回程、言い合いをしてしまいました
と言っても最終的にはお互いに腹を割って話す事になるので、お互いに本音が言えて少し楽にはなるんですけどね
黙って見守ってあげる事が回復への近道とは分かっていても、やっぱり親として心を鬼にしてアドバイスしなきゃいけない事もあると私は思うんです
でも1回目の時はまだ病気も重い時期で
言ってしまった私が悪かったのでしょうが
脳脊髄液減少症の頃まで遡り
私の存在を全否定された事に
あり得ないくらいの衝撃を受け
這い上がるのに相当な時間がかかりました
(本当は今も心の中で引きずってますが…)
要は私の過保護が負担だったそうです
「自分の為を思って外へ連れ出そうとしてくれたり外食に連れて行ってくれたりしてるのはわかってるけど、本当は行きたくなくても断れば母ちゃんが悲しむと思ったから行きたくないとは言えなかった」とか色々ね…
(病気のせいだと思いたい)
私もkouちゃんが優しいから甘えてた部分がある事は確かに否定は出来ないけど
脳脊時代の過保護にしなきゃ生きていけないくらいだった頃の事まで含まれてしまっては
「えっ
今?今それを言う?
」
正直、辛かったです
だって「電車に吸い込まれたら楽になるのかな」って言う人を1人になんか出来ないでしょ
大泣きしたかったけど、なぜかkouちゃんがこの病気になってから泣けないんですよね

脳脊の頃、泣いてストレスを解消していたけど今は泣きたくても涙が出て来ない
ただの冷たい人になってしまったのか?
私の心も気付かないうちにSOSを出しているのか?
よくわかりません
今は出かける時も1人
ランチも誘いません
寂しいけど仕方ない
でもいつかまた一緒に行けるといいな
時間が経ち、もう怖い事は言わなくなり
表情も随分良くなって来たけど、これから先どうなるかは正直わかりません
本人は仕事復帰を目指して治療に励んでいます
仕事先もたった3ヶ月しか働いていない新人を待ってくれています
毎月、面談して産業医にも診てもらっています
復職するのか転職するのか全然違う職に就くのか
kouちゃんがどうするのかはkouちゃんに任せるしかありませんが
どれを選んでもメリットデメリットがある事は2回目の話し合いの時にじっくり話しました
あとはもう私に出来るのは心のモヤモヤを隠しながら見守るだけです
久しぶりにブログを書いたけどやっぱりグチになってしまいましたね
もしこの病気を患ってる方が読んでくださったとしたら、ダメな親だとお気を悪くされる方もいらっしゃる方もいるかもしれません
それに対しては病気と闘っている方の苦しみが理解してあげられず申し訳なく思っています🙇♀️
何が正解なのかまだまだ勉強不足でわかりません
が私なりにこれからも頑張っていこうと思います!
長文読んでくださりありがとうございました