自民党の大勝ですが、ここまで勝つとは想定外でした。
評論家、テレビ番組でどの層がどこに行った、支持率がどうのと解析してますが
それは結果論の評価であって、なぜそうなったかに関してはマスコミでは言いません。
おそらくそこまで突っ込むと、想像が入るのでいろいろ支障があるのでしょう。
個人的な考えですが、選挙目当てに間際で「中道」という、妥協の政党を作ったことが
国民や支持者にそっぽを向かれたの思います。
簡単に原発や自衛権のもっとも柱になる政策を簡単に翻すとは、結局国民のために
信念を持って政治をやっているとは誰も思わないですよね。
テレビのコメンテ-タ-が良いこと言ってましたが、高市さんは他党の批判は一切
しない、ただひたすら自分の政策を発言したそうです。
一方野党は批判と反発だけで、一体何がやりたいのか、グランドデザインがないことを
多くの有権者、とりわけ若年層は感じ取ったと思います。
それにしても立憲民主は消滅に近い敗戦ですので、これからどうなるのか?
自民党も雨後の竹の子議員が生まれましたので、これをどう生かすのか、
数が増えればそれなりに高市総理は大変と思います。
もう批判ばかりの国会論戦はやめて、どうしたらこの国が良くなるのか、真剣な議論を
してもらいたいと思います。