またまた大変ご無沙汰してしまいました。。。汗
本年も1年どうぞ宜しくお願い致します。
さて本日は最近労働市場における社会現象である人材不足の要因についての個人的な
考えをお話したいと思います。
世の中の労働者の方の意識が大きく変わってきているようです。
それは働き方についての意識が「稼ぎ方」から「生き方」を優先した考えと転換してきているようです。
現在の社会現象になっている人材不足ですが、勿論、労働人口が減っていることも要因ですし、経済が活況になり人手がもっと必要になり需要と供給のバランスが崩れ人材不足もあります。
ただ私はそこ以上に上記のとおり労働者の意識が大きく変わってきていることが決定的な要因であるとみてます。
歴史からみても農業革命から産業革命に変わり、そこで経済が大きく成長し、更にインターネットの普及により情報革命が
おきました。
そして人は便利や豊さを「もっと・もっと」と追及しモノやお金を稼ぎ、その苦しく働くことを受け入れ、その代わりに稼いだお金と空いた僅かな時間に自分の気持ちを満たすためにモノやコトを買い心を満たしワーク・ライフのバランスをとってきました。
そして情報革命によりテクノロジーが進化し、情報が爆発しネット上で殆どのことができるというテクノロジーにおける価値観の変化と後は情報爆発のために考え方についても個人の価値観というものも本当に多様化されるようになりました。
そこに震災という本当に心というものを考えさせられた大きな事象がおき、この数年前より精神の革命の時期に入りました。
すると人は本能からか時代の流れからなのか、お金やモノでなく心を重視するという考えが根本に大きく芽生え、とはいえ世の中は資本主義で経済(お金)で
成立しているのでお金を稼がなければいけない、そしてその自分の人生の大半をしめる労働時間(稼ぐ)を如何に心を優先させるかと
自分らしく心豊かに生きながら仕事をするかという考え方にいたり現在、私はなんのために存在し何を使命にしてているのだと
疑問に持ちながら、一方で生活のために稼がなければいけないと混乱し模索しながら働き方という価値観をみつめている人が殆どです。
これが働くという定義が稼ぐから生きるを優先するようになったと私はみております。
ただ現時点でそして今後はこの流れが更に加速しますし、それを受け入れれる技術も環境も整い始めているので、この流れに合わせ
生き方を優先して働くという選択は私はしていいと思います、というかその方法を推奨します!
ただ現実はまだ精神社会でなく資本主義社会なので、その中で現実×心(生き方を優先した働き方)でいかなければならないので、
私が個人的に推奨するキャリアの型(現実=知識・体感・やり抜いた期間)×心(感性・ビジョン)でいかないと生き方を優先にした働き方を手にすることが
できないと思ってます。
では長くなりましたが、生き方を優先した労働者になれるようキャリアの型と感性(オルゾンワーク)作りに日々そして今に意識して楽しみながらお仕事を頑張って参りましょう!