ちょっとした持論。
魅力的な曲を作り続けるために必要なことは、色々あるとは思うのですが……
その中でも特に、重要だなと個人的に思っていることのは、
「変化し続けること」だと思っています。
サウンドの面だったり、歌詞の面だったり、
同じようなことを続けていたら、足踏みにしかならないな、と、
曲を作っているのは人間なので、変化しないわけでは無いと思いますが。
僕は Mr.Childrenは好きで、よく聴いているのですが、桜井和寿さんのそのときそのときの考え方が歌詞に反映されていたり、サウンドも年を経るごとに変化していってて、飽きさせないですね。
桜井さんの歌詞のテーマのひとつに”争い”があるのですが、アルバムSUPERMARKET FANTASYの7曲目「口がすべって」という曲で、その答えが出たのかな?と思う節があり、このアルバム以降、少し落ち着いてしまった感じがします(個人的な感想)。
魅力的な曲を作り続けるために必要なこと、二つ目をあげるとしたら、「人間臭さ」です。
「幸せ、永遠に愛してる」なんてことばかりを歌っていても、「うそ臭ぇ!」って思ってしまうんですよ。僕はひねくれているもので汗。
人間の影の部分にも焦点をあててなお、幸せや愛を夢見ているほうが、人間味があって歌にも説得力が宿ると思っています。
※かと、言って、恋愛ソングの対極にある失恋ソング=人間臭さでは無いですよ。
またまた例をあげますが、RADWIMPSの野田洋二郎さんの歌詞は、暗い部分も明るい部分もあって、本当にすごいです。両A面シングル「五月の蝿/ラスト・バージン」が出たときには「ぬおおおおおっ」ってなりましたもん。
三つ目以降もあるのですが、ここでは語らずで、
桜井さんも野田さんも、尊敬してるし、凄い方々を例にあげるのもなぁ、と思ったのですが、好きなものは好きなので、あげました。恐縮です。
久々に少々長文になってしもうた汗。
初のボカロを購入したのですが、この話は次回。



