もうそろそろ9月も過ぎ去ろうとしていますね。
今回のブログのタイトル「Dead stock」を訳すると「不良在庫」
5月にサークルで参加したおでかけライブin沖縄(同人誌即売会)で自主制作のCDを頒布したのですが、個人サークルでCD頒布での参加は始めてだったので、いろいろと勝手がわかりませんでした。
それゆえ、枚数を作りすぎて自主制作の1st mini album『Primary wave』の在庫が結構残っています汗。
CDが売れない時代なのは承知していたのですが、いかんせん作りすぎました(数字は伏せます汗)。
それにつづけて、二つ目に悩んだのが値段設定。
これも、悩んだ末に決めたのですが、まわりのサークルさんと比べると割高になってしまいました。
でも1度サークルで参加した経験値があると、これを参考に2回目以降の参加のときに下方修正していけるので、この経験は必要だったと思います。
いろいろな要因があるので、住んでいる地域、時代でも製作枚数、値段設定は変わってくるとは思いますし、使用しているボカロのキャラクター、ジャケットのイラスト、サークルのディスプレイの雰囲気なども関係してくるかと思います。
あとネームバリューがある方は多少、話が別になってくるかと思いますが……
参考になるかわかりませんが、今後創作活動をされるどなたかさまの参考のひとつになればと、
CD頒布でサークル参加するとき(現在の自分の場合の)作成枚数と、値段設定を置いていきますね。
これだ!という明確な指標ではありませんのであしからず。
・2曲入りの場合。値段300円。15~20枚。
・5曲入りの場合。値段600~700円。15~20枚。
※セット売りで割引したりしています。
それでは、今回はこの辺で。

