昨日、今年もまた夫婦揃って
無事に仕事納めを迎えられた。
今日から、年末年始のお休みに入るわけやけど…
年の瀬って言葉がしっくり来てる今日この頃…
『年の瀬』と同じような言葉で『年末』があるんやけど…
年末ってのは、その年が終わりそうな時期という意味で
これは、年の瀬にも含まれるんやけど
そやけど、年の瀬と言う言葉には
慌ただしいという意味が含まれとるんやって…
その年の終わりを感じつつも
忙しさを感じさせる時期を表した言葉なんよね…
【年の瀬】の『瀬』という漢字が川の浅い部分を指していて
川の浅い部分ってのは流れが速い事に因んで
忙しい、慌ただしいというイメージを連想されるよって
年の瀬という言い方をしているらしい。
各家庭において日本文化をシッカリと守った生活を送ろうとすればするほど
自ずと然り…『年の瀬』って言葉を実感してしまう事になる。
我が家でも、毎年恒例の『門松』作りや
手作り『お節料理』の買い出しや『餅つき』
『大掃除』に阿闍梨さんと院主さんの『終い不動』
そして、お世話になった神社仏閣への御礼参りに『除夜の鐘』…と
昔ながらのしきたりを守ろうすればするほど
確かに慌しくなってしまうもんやけど
その慌ただしさを感じつつも【昔ながら】を感じられる心と
信じるもののある喜びを噛み締めては
日々、感謝の念いで生活させて戴ける日常がね
とても心地よいのです…
特に年の瀬は、慌ただしいと感じつつも
氣が急く事のないように、いつものように
早起きしては、時間と心に余裕を持って行動するようにしてるんよね…
皆さんの【年の瀬安全】をお祈りしています。
今日一日
この星(地球)が
健やかな笑顔で
おられますことと
世の中のすべての存在が幸せで
ありますことに
氣持ちの奥底から
感謝致します。
我いま心穏やかに力身に満つ………
橋本利幸(りこう)
