kensanのブログ

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17692歩。晴天で初夏のような日でしたが、元気が戻って来たので4時間ほど歩きました。
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狭山・境緑道という、多摩湖にから水を引いて武蔵境の浄水場へとつなぐところを、緑道にして歩いたりサイクリングしたり出来るようになっています。
花小金井まで老人パスでバスに乗って、歩き始めは殆ど直線です。水道の上ですから当然ですけどね。
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ひと月ほど前の桜は終わって、木々の新緑。
何だか分からない木の実。
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沿道には古民家を保存してあって、休憩したり、子供たちの遊べるイベントがあったり。
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周辺の農家のちょい店もあり、生きくらげと椎茸を買いました。
妻は新玉ねぎも買うと言いましたが、思いから嫌だと。
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でも結局買いました。素直でしょ。
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武蔵野の、ここら辺は豪農が多かったようですね。
家の近くにも「村野家」などという保存民家があり、門構えも周りの山林もとてつもなく大きく、年に一二度一般公開されています。
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オオデマリ
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うの花
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農村の風景
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スイカズラ
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久々に汗をかいて歩いた、健康で文化的な最低の生活夫婦でした。
帰りは久米川からバス。また歩いて滝山からバス。
交通費占めて0円の憩いの日でした。



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5月の朝は雨です。
折角のGW。楽しみにしていた大勢の人に文字通り水をさすようなそぼ降る雨。
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でもこの雨が、山火事を消し、戦禍をも流してしまえる春の雨ならば。
いつの間にやら分断してしまったかのような日本。メーデーを祝う政権側と反政権側との融合どころか逆転現象。
どちらかに偏ったかのようなマスコミやネットの世界。
近隣諸国との友好関係はいずこへ。一方、辺野古で失った命の尊さを正面から受け止めずに、あくまでも政治的信条を優先し弁明と逃避の一部の野党とその支持団体。
一体この国は、世界は、人類はどこへ行ってしまうのだろう。
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かく言う爺さん。七十七年も生きて、子供たち孫たちに一体どんな希望を残せたと言うのでしょうか。
路傍の花さえもしっかりと世代を引き継いでいると言うのに。
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温かい気候が葉物をいち早く大きく育ててくれました。
まだ虫が少ないので無農薬でも大丈夫な小松菜やほうれん草。
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落花生はカラスにいくつか種を喰われてしまいましたが、トウモロコシは順調に芽を出して成長しています。楽しみはまずヤングコーン。
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キュウリとナスも今のところ順調です。
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近所にあげても毎日食べても食べきれない収穫の日が近づいています。
冷たい雨も暖かい陽ざしもどちらもなくてはならないのです。

せっかちな葉物とは逆に、サトイモはのんびり屋。ゆっくりゆっくりと大きくなって、いつの間にかしっかりと土の下に養分をゴロゴロと蓄えて。
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これが春の畑です。
元気に側枝出し放題のトマトは水いらない。ナスはいつも水を欲しがる。
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じゃがいも、ゴメン。折角咲いた花だけど採っちゃうね。土の下に集中してね。
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畑の野菜もそれぞれそれぞれが、違います。人間だって同じでしょう?
金子みすゞの言葉のように「みんな違ってみんないい」ってなぜならないのでしょうね。

高校時代の同窓生の集まり。
学生時代のラグビー仲間。
会社勤めの同僚た先輩後輩。
社会人ラグビークラブのOBたち。

ひとつ二つの共有点があるだけで、そのほかはそれぞれみんな違っているのです。
違いを認める。そういう事の大事さを近頃特に感じています。

May you be very happy!!

5月は未来へ向かえることのできる月なのです。



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東久留米市南部センター。
4月は「バクさんと歌おう」ではなく「ミュージック畑」でした。
いつもは一緒に大声を張り上げて歌いますが、今回は静かに聴きましょう。
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第一部はDuo Serenaによるフルート・オカリナ・歌&アイリッシュハープ
アイリッシュハープとは所謂ハープを小型化したようなもので弦数は29ですが勿論いい音は出てきますね。音質にどのような違いがあるかは分かりませんが、他の楽器や歌とのコラボはとても美しい音色でした。
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第二部が男性カルテット「ゆうふぉ」
プログラムにあるように良く知られた♪ケロケロケッケッケ♪「どじょっこふなっこ」と「津軽平野」「田植え歌」を組み合わせた♪どんじょっこかじかっこ♪などコミカルソング。
その他心に染み入る歌を四つの声質のハーモニーがある時はしんみりと、そして軽やかに。
強く心に訴える曲が続きました。
いつもは司会進行でおどけ役のバクさん。低音を響かせて泣かせますね。

とても楽しい時間でした。
でも残念なのは「バクさんと歌おう」が今後隔月なってしまうことです。残念!!
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