熊野古道「通り峠」の近くにある「丸山千枚田」
山の斜面に1,340枚の小さな田が幾重にも重なる、日本一美しいと言われる棚田が広がる
田植え季節の5~6月は、水が引かれた田んぼが輝いて美しくなる
高低差約100mの中に1,340枚の田んぼが並ぶ
「日本最大級の棚田」
ツーリング旅、車中泊旅、グループ旅で熊野市に来ると必ず訪れる「丸山千枚田」、さて何度目になるのか?
棚田の中央にある転げ落ちそうな「大岩」
段差が高く狭い棚田での農作業、「耕運機」の取り回しが大変そう
その中に「くまのおもしろ 珍景・百景 其の6」として、「一番小さな田んぼ」の表示板があった
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この地域では1年を通して多品種の「みかん」が味わえる
休憩所で無人販売の「セミノール」を食べると
小さいみかんに種がタップリ、味は甘味が無く、ひどく酸っぱい・・処分
丸山千枚田から熊野市へ国道311号線を下ると、道路脇に「みかん類」の大きな無人販売店
ダメもとで買った「カラマンダリン」が大当たり、甘味と酸味が濃くて美味い、みかん好きの妻へのみやげになる
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・石川県輪島市の夕陽に染まる「白米千枚田」
・和歌山県有田川をUターンする中州の「あらぎ島」
・長野県千曲市を見下ろす「姨捨の棚田」など
日本全国を旅して多くの棚田を見てきたが、私にはここが「最高の棚田」です
「白米千枚田」
「あらぎ島」









