スターバックス・日月潭(水社)

 

時々ですが、早起きをして朝食を食べに行っています。

普段は自宅で朝からしっかりと食べているのですが、昨日は久しぶりに早起きをしたのでバイクの練習を兼ねて出動してきました。流石に早い時間だけあって、道も空いていてニ十分ぐらいで目的のスタバに到着できました。

早朝のドライブは気持ちがいいですね。爆笑!!

 

大型バイクの免許証を取得してから一年。

やっと運転にも慣れて来た感じです。

 

 

 

【松柏崙に行ってきました。】

とても強い磁場が凄くあるらしく、蒋介石が特に気に入っていた場所です。

この場所のすぐ近くには文武廟もあって、蒋介石専用の船着き場まで作ったぐらいですから。

≪涵碧樓(蒋介石の別荘)からの専用船渡しの為に作られたそうです。≫

 

松柏崙は、元々蒋介石の息子の蒋建国が父親を偲んで建造した場所です。

当時(実は昨年11月迄)は、この階段を上がり切った場所に『蒋介石の銅像』が設置されていました。

≪上記は過去の写真です。≫

 

≪で、以下は昨日撮影した写真。≫ガーンハートブレイク

酷いと思いませんか!ホントに民進黨は幼稚だと思いますよ。

私は蒋介石が嫌いですが、民進黨のこういう部分も大っ嫌いです。

私は『歴史は歴史』で、あった事を捻じ曲げずに後世に伝えるのが大事だと思う人間ですから。

民進黨って、昔からやるんですよね、こういう事を平気で。

(以前初めて民進黨の陳水扁が政権を取った時には、『中正記念堂』を『自由広場』とか訳の分からない名前に変えてるし。)

私と一緒で、蒋介石が嫌いな事は知っていますが、これは違うでしょ!と私は思いますね。

 

気候もだんだん暖かくなって来ました。

この辺りには毒蛇も沢山いるので、散歩には気をつけましょう。

 

 

 

 

奧萬大國家森林遊樂區へ向かう道で。

 

昨日の事ですが、いつもの様に蝶探しのお客さんたちをポイントにお連れした後に’時間潰し’で1人で訪れました。

『奧萬大國家森林遊樂區』は、霧社から更に三十キロぐらい離れた山奥にあります。

人があまり住んで居ない事もあって、自然環境が昔のまま結構残っているエリアです。

勿論昆虫たちの種類も多く、蝶マニアにとっては非常に魅力的なエリアの様です。

私は送迎でこの辺りには何度も来ています。

 

平日だったので、車乗り入れと私1人で入園料金が200元だけでした。

それと、殆ど観光で来ている人がいなくて良かったです。

 

 

 

『奧萬大國家森林遊樂區』へ来た目的が一つありました。

それは、この時期にだけ発生する『霧社血斑天牛』と言う『カミキリムシ』を探す事でした。

 

以下写真のカミキリムシ。

写真は、NETから引用しています。

 

 

 

 

桜の樹がボロボロになっていました。

カミキリムシの幼虫に食い荒らされた痕跡だと思うのですが、カミキリムシの姿は見れませんでした。

 

 

道端でフンコロガシを見つけました。

 

 

園内には、綺麗な景色の場所が沢山あります。

この日、私の他に観光で来ている人は1人だけしか見ませんでした。

 

 

暫く園内を進むと、急な階段がありました。

下ります。

とんでもない距離でした!

 

 

取り合えず一番下まで降りてみました。

 

 

 

階段の途中に綺麗なツツジが咲いていました。疲れが取れます。

 

台湾は湿度が高いエリアが多いんで、寄生植物も種類が多いです。

 

 

サシガメだと思います。

 

ちょっと名前がよくわかりません。

 

『カバシタアゲハ』?っぽいですね。

 

 

 

 

 

虫観察の後は食事です。

この日は、原住民の方たちがやっているレストランで彼らの料理を頂きました。

 

食後はテラス席で珈琲を頂きました。

園内で収穫されたコーヒーです。

店員さんと話し込んでいたら、ドリップ式の珈琲を頂いちゃいました。

 

 

 

 

 

 

地獄拉麺

 

ベースは非常にコッテリとした豚骨スープです。

台中の東海大学付近にある芸術街と言う場所にあるラーメン専門店です。

私が通い始めた15年前は、開店の一時間前から並ばないと一回転目(席数がそれ程多くないので)に食べられない程の人気店でした。現在はお昼の12時開店に合わせて十分前ぐらいに行けば、一回転目の席に座る事ができる状況です。『相変わらずのファンも多いので、確実を狙うならニ十分ぐらい前から並ぶのが良いと思います。』

 

 

三十分以上前から沢山の人が並んで居た様です。

私は十分前に到着できたので、ぎりぎり待ち無しと言った良い感じでした。

 

 

本日は朝から天気が良かったので、衝動的にバイクでツーリングに行きたくなりました。

一昨日もこんな感じで東埔温泉に行って来たのですが、バイクでの高速走行がしたかったので台中行を選びました。

埔里から台中へ行くには隣町の草屯を通過して、台中まで延々と車の少ない直線道路が続きます。

今回は時速百キロを出してみようと思いながらの出動となりました。

普段125CCのスクーターでも85キロぐらいは普通に出している私ですが(以前は百キロも)、今回は「車重が200㎏の鐵の塊だ‼」と’少しビビりがながらの運転’になりました。

やってみると一瞬で百キロでの走行になり、125ccスクーターよりもタイヤがしっかりとしているのと、車重がある分、高速走行中は結構安定していて運転しやすかったです。

考えすぎでしたね。

 

 

自家製のチャーシューも凄いボリュームです。

 

 

キムチと冷奴も注文しました。

拉麺のコッテリ感を緩和してくれます。

 

 

 

 

定休日:月曜日

地址: 434臺中市龍井區藝術南街34號

電話號碼: 0919 041 931

 

 

 

 

 

釋迦牟尼佛・北印度の人物で、仏教開祖

 

『釈迦(名前)』の由来は、彼の出身部族であるシャーキヤ族に関係しています。
シャーキヤムニ(: शाक्यमुनि Śākyamuni)はサンスクリットで「シャーキヤ族の聖者」という意味の尊称で、これを音写した釈迦牟尼/釈迦牟尼仏(しゃかむに/〃ぶつ)を省略して『釈迦』と呼ばれるようになった。
(Wikipediaより引用)

 

 

私が埔里に来るキッカケになったのは、こちらのお寺の付属学校(小・中・高校)で子供たちに日本語を教える事でした。

凄く特殊な学校で、小学校一年生から全寮制度を取っていて、幼少期から五カ国語を全生徒が勉強する学校でした。

学校は国際人の育成を目指す方針で、母国語の中国語の他に、外国語センター(英語・日本語・スペイン語・フランス語)が設置され、そちらに所属していました。

私の担当は、もちろん日本語を教える事で、一週間に22クラスの四百人以上の子供たちに授業をしていました。

元々私は台北で、中台禅寺のお坊さんたちにも日本語を三年ぐらい教えていたので、その関係がこちらへ赴任するキッカケとなりました。
結局最終的には一年間で私は逃げ出す様に学校を辞めてしまいましたが、今でも中台禅寺や私が教えた生徒たちとの関係は良好で、非常に良い経験をできたと思っています。

 

お寺に一年間住んでいた事もあって、在職中は何度もお坊さんから個人的に色々なお話を聞ける機会があって本当に良かったです。

 

≪話はズレましたが.......。≫以下、本題へ続く。

 

 

【中台禅寺の大雄寶殿(総本山建物のメインとなるロビー)】

 

 

韋駄天(韋陀、韋天将軍)。
四天王下の三十二将中の首位を占める仏神。

特に寺院を守る護法神とされ、中国の禅寺では四天王、布袋尊とともに山門や本堂前によく祀られています。


四天王(四体の守護神)が上部から睨みを利かせています。

こちらの大広間には、どこにいても四体の守護神からの死角がありません。ガーン

(でも私は数十回は訪れているので、’一か所死角’を発見しています!チョキ

 

 

【敷地内に敷設の博物館にも行って来ました。】

奥に見えるのが中台禅寺の総本山で、正面が巨大な仏教博物館です。
 

 

こちらには、とんでもない..............ガーン

私は台湾在住なので止めておきます。

 

 

 

 

 

源泉の温度を見ている所。

 

 

廬山温泉は、度重なる洪水や土砂崩れ等で既に壊滅状態にあります。

温泉業者も殆どが廃業になってしまっているので、本日は日本から来ている友人と一緒に温泉浴ができそうな場所を探しに来ています。

 

友人Y氏。

この先には源泉の吹き出し口があって、そこには以前私の友人が経営していた温泉施設がありました。

現在は大雨、洪水、土砂崩れと不幸が続き廃業になってしまっています。

源泉自体は今も出ているので、入浴できそうな場所がないか調査を兼ねて行ってきました。

 

友人が以前経営していた温泉施設。

無残な程に破壊されていました。もちろん彼らは既に住んでいません。

 

自然災害の恐ろしさを感じました。

 

 

温度が少し温めの入浴できそうな場所を発見。
誰かが入浴した痕跡がありましたが、深さが足りないのでこの場所はパス。

 

 

 

Y氏が珈琲を淹れてくれました。

景色の良い場所で飲むコーヒーはやっぱり旨いですね。

本日は天気にも恵まれて、丁度良い気温でした。

 

 

≪場所を更に変えて、次に向かった場所は「精英野溪溫泉」。≫

以下写真は、更に拡大。

「精英野溪溫泉」は、山頂にある廬山部落から更に山をひたすら下った場所にあります。

私達は、この日もスクーターで2人乗りで突き進みました。

 

とんでもない下り道を山頂から川まで下ります。

 

上記写真右部分の水が溜まっている部分が入浴可能な温泉の場所。

「精英野溪溫泉」は、知る人ぞ知る有名な’野湯’なので既に他にも訪れている人たちもいました。

 

 

以下本日の温泉浴。

Y氏。先陣を切って入浴。非常に熱いです。
彼は今月一度先にこちらに入浴していただけあって、温泉水が湧き出している熱い場所と川の水が入り込んでいる丁度良い温度の場所をよく知っていました。

 

 

私も入水。でも非常に熱いです。たぶん水面部分は45度ぐらいはありそうでした。

どうりで、誰も入浴していない訳です。

以下写真は、実は熱さにガマンしている所。足は既に熱で真っ赤になっています。

 

それと、水中の石に藻が多く付着していて非常に滑ります。

以下、丁度滑った所をタイミングよく撮影されていました。 これって’盗撮’?笑

 

 

Y氏撮影。
私も入水後に藻にまみれた石を踏んで思いっきり滑りました。

 

なんとか丁度良い温度の場所(40数度)を見つけて温泉浴を堪能できました。

 

「精英野溪溫泉」は、日本統治時代には「富士温泉」と呼ばれ、明治温泉(現在の谷關温泉)、桜温泉(現在の春陽温泉)と並び「中部三大温泉」と称されていました。

 

 

 

 

 

 

 

【關刀山・埔里郊外】

 

巨木を見ると、ついつい立ち止まって見入ってしまいます。

本日は、私が住んで居る埔里の町からニ十キロぐらい離れた山奥へ散策に行ってきました。

向かった先は關刀山と言う山で、頂上には凌霄殿と言う寺院があります。

つい最近になって私も何度も訪れているこの山が『關刀山』と言う名前だった事を知りました。爆笑

 

關刀山・凌霄殿

 

チャンスがあれば昆虫観察をしながらと思いながら登って行きました。

山の入口から頂上までは、およそ十キロの距離です。

 

こんな感じで、ずっと同じような道が続きます。

 

標高千メートルに近い場所で、前方に男性発見!

長網で花の花粉部分を採集してました。

 

 

長い触覚があるので’カミキリムシの一種’ですね。

彼はカミキリムシの調査をしている人でした。
臺灣に生息するカミキリムシは600~700種類はいると言われています。

こんな所で出逢うとは、私も運が良いですね。

 

ゾウムシの一種。

小型のゾウムシも結構花粉に集まって来ます。

 

ゾウムシ? ちょっと調べてみないとわかりません。

 

蟲好き同士、早速Line交換して友達になりました。

又機会があれば蟲探しに同行したいですね。

 

 

以下、私の蟲探し。

それっぽい朽木がたくさん道端に落ちていました。早速’木割作業’です。

黒艶蟲(クロツヤムシ)

 

この幼虫は一瞬結構な大きさだったのでカミキリムシかなと思いましたが、よく見るとカミキリとは形が全然違うので他種類ですね。後で調べてみます。

 

標高が高めの所は、今の季節まだ気温が低いので蝶は余り飛んでいませんでした。

以前この辺りで私の大好きな『タカサゴイチモンジ(蝶)』や『フタテンアカノコギリクワガタ』を見つけた事がありました。

もう少し暖かくなれば、昆虫たち多少増えると思うのですが.......。

 

今の季節ですと、朽木を砕いて中を探す’木割’か、花の花粉に集まる小型の昆虫探しぐらいですかね。
蝶に関しては、月末ぐらいには気温も多少上がって来ると思うので少し期待したいです。

 

本日道端で遭遇したのは、猿、キジ、リス、蝶(ベニモンアゲハ、白蝶類多種、ジャノメ蝶数種類、セセリチョウ、等。)

 

昨年末にこの辺りから数十キロ離れた山奥で熊の出没が確認されていますが、この山の山頂には凌霄殿がある関係で時々車が通行しています。凌霄殿の人から直接話を伺いましたが大丈夫の様です。

 

 

 

 

 

大城黑糖饅頭/埔里
笑顔で’Ⅴ.サイン’して並んでいるのが私。チョキ

因みに、私たちは1時間ぐらい前に到着して並んだので3番目でした。

 

数日前になりますが、常連の日本人宿泊客の方が’一度並んで食べてみたい!’と言い出したので、私も付き合いで一緒に並んで購入しました。埔里の住民で知らない人がいないぐらい有名なお店です。
老舗として古くから続いているお店で、現在に至る四、五十年間ずっと込み続けているそうです。

一日の販売数量は千個限定らしいです。(並んでいて周りの人が話していました。)。
 

 

11時半から販売が始まって、一時間以内には完全に売り切れます。

こんな事が何十年にも渡って続いているお店です。(超人気店)メラメラメラメラメラメラ

 

こちらのお店の身勝手なルールなのですが、お店が時々不定期でお休みになる事があります。

そんな時は事前に予告等はありません。
開店するか心配な人は、当日朝七時に上記の電話番号に電話を掛けてみて、 ’ 誰も電話に出ない場合は,その日は休業 ’ と言う事になります。
メラメラドンッメラメラドンッなかなかの強気です!メラメラドンッメラメラドンッ

 

 

 

並んでいる列から一度でも離れると’購買を棄権した’と言う事になって買えなくなります。ガーン

 

一応’千個販売’と言う事になっていますが、最大で1人で五十個まで買う事ができるので、人によっては1人で五十個買う人も何人もいます。二十人が五十個ずつ買ったら売り切れなんですよ。
因みにですが、私の前に並んでいた二番目の人も五十個買っていました。

『人生賭けて並べ!』とまでは言いませんが、それぐらい購入するのが大変な黒糖パンなんですよ。グッド!グラサン

 

 

一個45元(220円ぐらい)。皆も内心思っていますが、正直 ’ 安過ぎます ’ びっくり
この日私は五個買って一つは自分で、残りは友人たちに配りました。

 

少し発酵したお酒の様なほのかな香りと丁度良い甘さの黒糖の味が絶品です。

PS:黑糖饅頭
漢字の通り、これらは中華圏では’まんじゅう’の類になりますが、日本人がイメージする中に餡子が入っていて硬めの生地の饅頭とは全く異なるので、こちらでは’パン’と言う表現を使いました。私的には’ふわふわのパン’に近い食感に思えます。≫
★この黑糖パンは、ふわふわ生地の塊だけで中には何も入ってません。

 

 

購入方法:
遠方からも沢山の人が黒糖パンを購入する為に訪れるお店です。

確実に購入したい人は、一時間前から並ぶ事をお勧めします。


この’ 黑糖パン ’、流石に一個だけ買う為に長時間並ぶ人は見た事がありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

布爾喬亞

 

今回のblogでは、友人が経営しているBARを紹介します。

こちらへは15年以上通っていて、私の宿のお客さんの中には’こちら’が目的で来てくれている人もいるぐらいです。

私が初めて訪れたのは、当時の同僚たちが ’ 私の誕生日会 ’ をこちらで開いてくれた時でした。

(当時私は、埔里の小中高一貫の私立学校で教員をしていました。)

学校を辞めて宿の経営者になってからも、こちらのBARへはずっと通っています。

場所は、私の宿から徒歩五分ぐらいの場所です。

BARのownerさんは、私と年齢が同年代なのもあって、今では仲の良い友人です。

 

 

余談ですが、BARのownerさんが昨年大型バイクの免許をこっそり取得してハーレーダビッドソンに乗り始めたのを見て、『先を越された!』と思い、私も急いで免許を取ってバイクを購入しました。(私はハーレーは無理なのでHONDAですけど。)

と、そんな感じで仲良くさせてもらっています。

 

 

『アイリッシュコーヒー』目の前で作ってくれました。

 

先ずグラスに角砂糖とアイリッシュウイスキーを入れて、「フランベ」強火でアルコールを飛ばします。

フランベされたグラスには、丁度良いキャラメルの様な香りが残ります。

 

 

サイフォンで珈琲を準備します。

フランベしているウイスキーグラスと同時進行で行うのでタイミングが難しそうです。

 

 

ウイスキーグラスに珈琲を合わせます。

 

 

生クリームを載せて完成です。

 

 

完成です。

グラスに入ったコーヒーとその上に浮かぶ泡のようなクリームが一見黒ビールのようで、雰囲気に馴染むカクテルです。

 

 

アイリッシュコーヒー(Irish coffee):アイルランド発祥のアイリッシュウイスキーをベースにしたホットカクテル。

ホットコーヒーや生クリームなどを加え、温いまま飲むカクテル。

 

 

 


 

アルコールを飲まない方には茶類もあるので楽しめますよ。

 

私は現在アルコールを一切飲まないので、いつも珈琲やその他のノンアルコールを頂いています。

珈琲好きには特にお勧めのお店ですよ。(★珍しい豆があったりしますから。)

因みに私の珈琲の知識は、こちらのownerさんから吸収しています

こちらのBARではお酒好きが好きそうなアルコール類(カクテルも多種)が多種あります。

ビールは全てベルギービールです。(注意:臺灣ビールはありません。)

 

 

店名:布爾喬亞

地址: 南投縣埔里鎮北辰街100號

 

 

 

 

 

檳榔樹(漢字で書くとこの様になります。)

 

私の住んで居る埔里は、たぶん臺灣で最も多く栽培されているエリアだと思います。

エリアによっては、山が全部ビンロウで覆われている様な場所も沢山あります。

一応’椰子’に分類されるはずですが、’実’は、食用になる様な種類ではなくて、覚醒と言うか興奮作用みたいものがあるらしく、返って体に有害な類になっています。’実’自体はそれ程体に有害では無いと思うのですが、噛む時に石灰を一緒に含むのが良く無い様です。

埔里の町には、何か所もビンロウの加工場があります。私の自宅のマンションの隣もビンロウの加工工場です。

 

 

緋寒桜の開花も、そろそろおしまいですね。

 

 

珈琲豆と私のマメ。笑
 

 

 

 

 

 

'阿形'狛犬 / 現:醒霊寺内

上記写真の狛犬は、日本統治時代の能高神社内にあったものです。

当時の狛犬や灯籠等が、現在は埔里市内にある醒霊寺に移設されています。

 

能高神社 1940年設立(日本統治時代)

臺灣の中心に位置する大きな神社でした。最終的には、中国大陸から来た蒋介石達の国民党の介入によって神社は破壊された様ですね。

この場所は、現在『埔里高工(工業高校)』の活動センターになっています。
PS:『地理中心点』へ向かう入口で、この場所を登りきると、私がよく夕陽スポットとして紹介しているパラグライダーの滑走路に辿り着けます。

 

醒霊寺

 

埔里の入口に当たる場所の高台にある寺院です。

能高神社にあった一部分だけですが、灯籠や狛犬がこちらの寺院へ移されています。

醒霊寺
灯籠の上の部分は、能高神社から移されています。
遠くに見えるのは埔里市内。

 

 

醒霊寺(以下写真)

日本統治時代の遺物に興味のある方には、是非一度訪れて貰いたい場所です。

 

余談になりますが、昨日の日曜日でやっと春節の連休(9連休)が終わりました。

私は本当に仕事で忙しい日々でした!

本日より、いつもの生活に戻っています。

今朝は早速gym通いから。

 

と言う事で、今年度も不定期になりますがblogを更新していきます。

 

PS:今年度の私の出国休暇の予定は、4月中旬頃と6月下旬頃です。

この時期に私の宿をご利用したい方は、なるべく早めにお問合せ下さい。