
途中に通過する日月潭。
色々と理由をつけてバイクに乗っています。
先週の事になりますが、こちらのバイクの走行一万kmのメンテナンス作業を台中のHONDAさんにお願いしました。
やっぱり’HONDA’の看板を挙げているだけあって、細かい部分にまで目を配って頂けて予想以上に性能が良くなりました。
料金もそれなりに掛かりましたが、料金相応の形で戻って来ました。満足です。
で、ここから本題に入りますが、本日は天気が良かったので朝から試運転を兼ねて東埔溫泉へ温泉浴に行って来ました。

埔里から『東埔温泉』までは、およそ65キロの道のりです。
車やバイクで1時間半程で行く事ができます。

途中に通過する信義区の葡萄栽培エリア。
品種は、巨峰です。以前農家さんから聞いた事があるのですが、日本から持ち込まれた品種だそうですよ。
≪道端で採り立てを販売しているので、採り立てを一房だけでも売ってくれます。≫

国道21号線(新中横)を阿里山方面へ。
途中に東埔温泉方面へ分かれる分岐があります。≪分岐から八キロで東埔温泉≫
因みに私は阿里山へは何度も行っていますが、バイクで片路三時間のコースです。
≪興味のある方は、以下のサイトをご参考ください。私が利用しているルート紹介です。≫


いつも利用している温泉施設に到着です。
入浴料金は一回250元(大衆池)です。

こちらの温泉施設では隣にレストランも敷設しています。(山菜や地鶏、ニジマス料理等)。
上記写真の’地鶏の丸焼き’は、入浴時に事前の予約をしておくと、入浴後に丁度焼きあがる様に手配してくれます。
私は何度も食べた事がありますが、本当に旨い!。本日は、今回も1人なので又の機会に。

’苦花’と呼ばれている魚で、この辺りの川には普通に棲息しています。これも結構旨いです。


温泉施設の中庭と休憩所。
入浴後に休憩や食事に利用している人が多いですね。
【以下、温泉施設紹介】


更衣スペース兼シャワーブース。 お湯も出るので安心です。

最も温度が高い湯舟。
こちらと隣の湯舟へ源泉を入れている様です。
温度は42度になっていました。


私が入浴し出した時は、殆ど他客がいませんでしたので’貸切状態’。
でも、暫くしたら、見た事がある面子がゾロゾロと.......。

以前温泉でお会いした事がある7~8人のメンバー達でした。
前回は、梨山の珍しい烏龍茶をご馳走になった事を覚えています。
彼らは毎週の火曜日にこちらで合流しているらしく、そう言えば私も前回訪れた時も火曜日だったのを思い出しました。
月一で付近の温泉街にあるResort hotel(東埔沙里仙渡假村)でカラオケ大会をやっているので、私に来ないかと誘われました。
≪これって、もしかしてメンバーに仲間入りか?≫。

お昼時には、お弁当として持参した粽を食べました。