甕仔雞(地鶏の殻焼き)

 

放山鶏と呼ばれる野山で放し飼いで育った地鶏を使っています。

味最高!

でも、以前(宿業始めた15年前)私は週3~4で’これ’を食べに通っていました。

事の発端は、私の宿の宣伝の為に更新していたblogで紹介した事でした。

(★現在のこちらのblogではありません。)

blogを見て甕仔雞の存在を知った宿泊客たちが、私に連れて行ってほしいとお願いされて通っていました。

暫くは私も一緒に美味しく頂いていたのですが、その内に流石に飽きてしまって’レストランへの送迎と料理の注文だけ’を受ける様になりました。

 

薪の強力な火力で、殻焼きにします。

 

 

今回は私が軍手にビニール手袋を嵌めて地鶏を解体しました。

単純に計算しても、今までに百匹以上は私が解体してます。

 

『味が凝縮された肉質は最高ですよ!』。よだれグッド!

 

 

竹筒飯。
やっぱり’ご飯’が欲しいですね。

中に糯米を入れて蒸かしてあるので、割ってから箸で掬う様にして竹の内皮ごといただきます。

 

 

卵焼きに切り干し大根が沢山入っています。

日本人には結構親しみのある味ですよ。

 

私の町の名物と言っても良いぐらいの高山キャベツ。

形が独特で、オムスビ🍙みたいな形をしています。

安価で味が濃いので本当に美味しいです。

 

 

台北とかの都会では殆ど食べる機会がない砂糖黍(サトウキビの芽)。

私の町では、サトウキビの芽やビンロウの花なんかも食べられます。

 

 

鴨の塩漬け卵と苦瓜の炒め物。

私は鴨全般の料理が大好きです。

 

 

猪が無かったので、今回は豚肉でガマン。

 

 

客家小炒。客家料理の代表料理ですね。

豆腐、イカ、豚肉、芹等を唐辛子を入れて一緒に炒めています。

 

 

見事に食べきりました。(※右下の軍手とビニール手袋は、地鶏解体時に使ったもの。)

皆さん満足してくれたみたいで良かったです。

 

大人五人で食事をして、全部で2500元(1万3千円ぐらい)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も宜しくお願い致します。

 

年末年始と忙しくて、本日から客足も落ち着いて時間が取れる様になったので、今回が今年初めてのブログの更新になります。

 

昨年十一月の事ですが、二週間程日本の実家へ戻っていました。

私は’横浜生まれの横浜育ちの生粋のハマッコ’で、本牧と言う場所に『八聖殿』と言う幼少時代によく遊んでいた場所があります。

自分にとっては非常に思い出のある場所で、あれから五十年近く経っているのに実家に戻る度に訪れています。
懐かしい場所が今でも存在してるって本当に良いですね。
で、今回『八聖殿』の敷地内に植えられていた’古い藤’が種を沢山つけていたので、持ち帰って発芽させました。

 

既に発芽に成功してから数週間が経ちました。
取り合えず、成功するかわかりませんが育ててみようと健闘中です。
≪いつも、こんな事ばかりしています私。≫

 

 

 

 

 

【私の町で『砂糖橘』と呼ばれているミカンの一種です。】

私が以前台北に住んで居た時には見た事がない品種のミカンです。

特徴としては、名前からわかる通り非常に甘い(甘すぎるぐらいに)、それで非常に小さいです。

いつも通っている喫茶店で頂いたのですが、これらは’比較的大きいのを選んで良い物’を私にくれました。

 

ちょっとビックリしたのですが、’種なし’の品種です。

台湾のミカンは、種があるのが当たり前なので以外でした。

 

昨年は台風が殆ど来なかったので、バナナの収穫量が非常に安定している様です。

それと暖冬。年が明けても美味しいバナナが安価で普通に食べられます、この冬は。

 

 

大晦日に常連のお客さんが又してもとんでもない挑戦をしています。

この方は今までに数回に渡ってヒッチハイクを実行されて、色々な場所へ行かれています。
非常に礼儀正しい人柄の方で、道中お世話になった人や、車に乗せて頂いた方達とも非常に仲が良くなって今では色々な場所に多くの台湾人の友人がいる様です。
私も彼の人柄に引かれて仲が良くなった1人で、今回も色々と今後のルート相談に乗ってあげました。
今回は埔里から山を越えて東側の花蓮へ向かいました。
写真にあるプラカードは昨年私が協力して作った物で、今回も役立ったみたいですね。

私はいつもスクーターで越えている山なので、情報は結構あるつもりです。

先日、湖が決壊して通行止めになっていた場所(タロッコ渓谷)も現在では復旧工事も進んでいる様で全面開通しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

Buff5.5運動館 

今回は私が週に二~三回通っているgymをご紹介します。

場所は埔里市内の中心から少しだけ離れた場所にあるのですが、メインのバス停からだと徒歩で十数分ぐらいで辿り着けます。

gymの建物は三階までがgymになっています。

上記写真のエリアは一階部分のウエイトトレーニングエリアの一部分で、マシーンが主に置かれているエリアです。

一階部分にはfreeweightのエリアがあって、barbellはもちろん、ダンベルも五十キロまであるので重さは十分に足りています。

上記写真のエリアは、主にスクワットやDeadlift、背中のtrainingに利用する人が多いです。

私はここで腕(二頭筋、三頭筋)と広背筋をよく鍛えています。

 

weighttrainingの王道、benchpressのラックですね。

主に大胸筋を鍛えるのに使います。

 

人それぞれ違うと思いますが、私の場合は上部と中・下部に分けて鍛えています。

上部に関しては、私はちょっと特殊な角度で行っています。

 

EZbarと呼ばれているタイプのbarbellです。

私の場合は主に上腕二頭筋と上腕三頭筋を鍛える時に使っているバーです。

三頭筋を鍛える時に、この曲がった角度が無理な肘への負担を多少軽減してくれます。

私が現在使っている重さは50キロです。

EZbarタイプは55㎏まであるので、私にとってまだ成長の余地があります。

 

一階には台所があって、水分補充や各自で持参したプロテイン等を調合するエリアになっています。
※有料でドリップ珈琲も飲めます(1杯10元・50円)

 

 

1階入り口には受付があります。
 

 

 

 

以下、二階部分

 

二階は主に足のトレーニング(有酸素系training)がメインのエリアです。

バスケットボールを使ったゲームみたいな機械もあります。

この機械はlegpress、ガッチリ筋肉強化用ですね。
たぶん一階のweighttrainingエリアにおける場所が無かったのかなあと思いますね。

 

二階には男女別の更衣室兼シャワー室があります。

私はいつもgym利用に関して、回数券を使っているのでちょっと申し訳なく思う事もあります。

二時間以上鍛えて、シャワーもゆっくり浴びて日本円で四百円だけ.......
日本のgymではありえませんよ。

最近までドリップ珈琲も無料で飲み放題。(※現在は1杯10元だけ徴収されます。)

【9回の利用で700元。(1回の利用が計算すると78元・400円)】

 

 

 

以下、三階部分

 

3階エリアは、主に色々な教室が行われています。
特に大勢の女性が参加されています。

ダンス系、エアロビクス系、ストレッチエリア、その他。

 

月額1200元(6000円)で無制限で利用ができます。ビジター料金は、1回につき100元(100分以内)です。

本日撮った写真。

以前よりも腕ちょっと細くなっていますね。

 

地址: 545南投縣埔里鎮民生路51之2號

電話號碼: 0900 765 512

 

 

 

このYouTube、私は筋トレを35年以上続けているので、何か褒められている様に思えて照れましたよ…爆  笑

 

『堰塞湖』は、地震、豪雨、台風、地殻変動、山崩れ等の原因で出来た’ 水溜まり ’ の総称名です。

最近花蓮の件で、話題になっていましたね。

山の國、台湾には堰塞湖が沢山あります。

 

北山エリアの大通りには、今回の目的地の看板があります。

曲がる所を間違えると、他に道がないので辿り着けません。
もし個人で行かれる人は、事前に細かくルートをチェックしておいた方が良いと思いますよ。

今回も途中、山が崩れていて結構な大回りをさせられました。

私で良ければルートに関してはご相談に乗りますので、遠慮せずにご連絡ください。

 

大通りから少し入ると、風光明媚な景色が始まります。

 

道を間違えると、とんでもない大回りをすることになります。

 

こちらの堰塞湖は、大きな公園内にあってのんびりできる場所です。

殆ど人と会う事がない場所なので、女性が1人でとかは止めた方がいいでしょうね。

 

 

 

 

 

埔里の他の場所にもある堰塞湖。

思いっきりの山の中に存在しています。

辿り着くまでにバイクのテクニックが多少必要ですね。

『瑪璘窟』と呼ばれている堰塞湖の一つです。
大昔には平埔原住民の言語で「魔靈」と呼ばれていたそうです。

実際、私たち埔里の住民は余り行きたくない場所なんですよ。
【機会があれば教えますね。】

 

 

 

 

 

 

 

採れたての珈琲豆を干している所。

 

今回ご紹介するのは、埔里の隣町になる北山エリア内の九份二山と言う場所です。

結構山道を進んだ所になるのですが、この場所でも珈琲栽培が行われています。

こちらの農園のオーナーさんと少し話す機会があったのですが、品種はアラビカ種としか言っていませんでした。

(心の中では、『そんなの当たりまえだろ!まさかロブスタ種な訳ないでしょ!』と一瞬思いましたが。)

 

 

干している豆の粒(大きさや果肉の様子)から結構良い品種っぽいなあと思いました。

 

こちらの農園でも採れた珈琲を頂く事ができる様です。

店内をのぞき見したら、一杯200元と言う表示がありました。
(私はこの日は頂きませんでした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

阿茂咖啡農場

南投縣國姓鄉南港村長石巷12號

埔里 成功里にある巨大なガジュマルの樹。

 

本日は午後から数時間掛けて、スクーターでブラブラして来ました。

向かった先は、桃米村エリアから北山方面への道程です。

先ず訪れたのが、と言うか通過しただけですが、巨大なガジュマルのある土地公(廣福宮)です。

この巨木は既に神木化されていて、住民たちの憩いの場みたいな感じになっています。

私も時々この辺りを通過する時には、いつも立ち寄っています。

 

廣福宮

 

 

玉門關

廣福宮を越えて更に山奥に入った場所にあります。

夏場は子供たちが水遊びをしていたりして景色の良い場所です。

熊はいませんが、猿等はけっこういますね。

周囲はこんな感じの景色の良い場所です。
魚が結構見れました。

食べれそうなサイズのが沢山いたので、時間を探して捕まえに行こうかと思います。

 

 

ジャックフルーツは、今では普通に街頭に植えられています。

中身を取り出すのが非常に面倒な果物なので、私の町では余り人気がありません。

 

 

 

 

 

「巨大トックリラン」

販売用らしく、こんなに大量に見たのは初めてです。

 

いつか大きな庭のある土地を購入できたらら、私も何本か植えたい植物です。

 

 

1999年9月21日深夜1時47分18秒に発生した『921集集大地震』で破壊された武昌宮です。

現在でも当時の破壊された状態で記念に残されています。

 

『921集集大地震』

台湾中部の南投県集集鎮付近を震源として発生したモーメントマグニチュード(Mw)7.6の地震。

  • 死者:2,415人
  • 負傷者:11,305人
  • 行方不明者:29人(台湾行政当局の発表)
 

武昌宮を囲む様に、破壊された内部の様子を見れる様に歩道が設置されています。

※もちろん立ち入りができない様に柵が張られています。

 

 

『921集集大地震』は、台湾では20世紀で一番大きな地震でした。

私は当時南投県から数百キロ離れた台北に住んでいましたが、夜中に酷い揺れで起きた事を覚えています。

明くる日、朝から普通通りに会社へ行くと、会社のビルに酷いヒビが入っていて建物への立ち入り禁止になっていました。

台北でも広範囲に渡ってビルが倒壊したり、停電していて、テレビはもちろん地震情報が殆ど入って来なくて大変な目に遭いました。

 

 

以下、震災後に隣の敷地内に新たに建造した武昌宮。

巨大な武昌宮に生まれ変わりました。

 

 

せっかく集集まで来たので、『集集駅』にも立ち寄って来ました。

駅前を整理している様でしたが、集集駅(駅舎)の中にも入る事ができました。

現在集集線は始発駅になる『車程站』から『集集站』までの途中区間に土砂崩れ等の影響があって、直接列車に乗車して行く事ができません。この区間に関しては接続バスが定期便で往復しているので『集集站』へ行く事が可能です。

集集線で『集集站』→『ニ水站』➡『台中站』へと向かう事も可能です。

 

 

埔里への戻り途中に通過する水里の山の上からの景色も楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『第三市場』内にある果物屋さん。

 

私は基本食事は自炊していますが、毎日数種類かは果物を食べる様にしています。

埔里は地形的に非常に良い場所にあって、たぶん台湾では最も多くの新鮮な果物を食べる事ができる土地です。

標高が五百メートルぐらいあるこの土地では、南国特有の果物から高地で収穫される果物まで一通り入手する事ができます。

南国特有のマンゴーやパパイヤ等は、埔里の多くの農家さんが栽培していて、高地で収穫されるリンゴや梨や柿等は廬山や隣山や梨山等は、麓になる埔里の集積場に一旦集められてから出荷される部分も多いです。もちろん季節物ですが、高地、低地を問わず台湾中の収穫物が簡単に入手できます。

 

 

パイナップルも今日では改良が進んで、たくさんの種類が一年中食べる事ができます。

 

 

流石にキウイフルーツは輸入物ですね。

埔里の裏山に当たる合歓山へ向かう途中で、台湾産のキウイフルーツを栽培しています。

私も物珍しさにと思って食べた事がありますが、正直美味しくなかったです。

 

 

私が今期待している事は、シャインマスカットの様な種の無いそのまま美味しく食べられる葡萄が台湾でも栽培が始まる事です。日本から持ち込まれた’巨峰’は既に信義区でたくさん栽培されているので、今後のブドウ栽培に凄く期待しています。楽しみです。

 

 

 

【行者咖啡/國姓鄉】

久しぶりに川中島部落に行ったついでに、その近くにある喫茶店へ行って来ました。

この場所は自然が多いエリアで、以前はお客さんのガイド(蝶関連の)でこの付近によく来ていました。

客人たちが蝶探しに夢中になっている間、私はよくこちらのカフェで時間を潰していました。

 

 

 

何度こちらを訪れても、いつも殆どお客さんがいないのでお気に入りのカフェなんですよ。
 
 
屋外にも席があるので、夏場の蚊がいる時期以外はお勧めです。
 
 
覓境(カフェの裏には、キャンプ場が併設されています。)
実際には、週末以外は殆どキャンプ場を利用する人がいない様です。
台湾では当たり前の光景です。
 
 
この日は、急坂走行の練習にこの辺りを走行しました。
充実した時間を過ごせました。
 
 
 
覓境露營行者咖啡
地址: 544南投縣國姓鄉國姓路25之12號
營業時間: 周一~周五09:30–18:00 週六09:30–20:00 周一公休
電話: 04 9246 2688

毎年埔里で行われているトレイルマラソンが今年も行われました。

今回のレースには、40か国から1600名余りの選手が参加しました。

 

 

 

距離区分は、10km・18km・40km(累積標高差2200m/最も人気のあるカテゴリーで、500名以上のランナーが参加)・75km・104km(最長区分/累積標高差5850m)のコースで争われました。途中に霧社、関頭山、武界部落、卓社林道などの山域を縦断したたり、セデック族とブヌン族の部落を通過したりします。最長区分の104kmコースは、28時間以内の完走が必須です。

 

レースの開始時間は、04:00, 05:30, 08:00 に分けて行われました。

 

私の宿も勿論満室で、全ての宿泊客がレースの参加者でした。
≪お陰で私はゆっくりと眠れませんでしたが.......叫び

 

 

 

今年は早くから外国からの選手たちと台湾人達が私の宿を予約していたので、日本人の宿泊客は1人もいませんでした。

以後このレースに参加を希望されている日本人で私の宿に宿泊をご希望の方は、半年ぐらい前にはご連絡ください。
※今回、宿泊をお断りした方たちには申し訳ありませんでした。

 

以下にFormosa Trailのサイトを貼っておきますので、興味がある人はご参考までに。