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1927年に、日本人眼科医で医学博士でもある宮原武熊氏が建設し、日本統治時代には台中で最大規模の眼科診療所だった場所がアイス・ドリンク類・ギフト類等の販売を行っているお店になっています。
ここの看板商品は、アイスクリーム、パールミルクティーらしいです。
数日前になりますが、台中へ拉麺を食べに行った時に通った場所です。
『宮原眼科』は、多くの日本人向けの雑誌などで紹介されている’アイス’で有名な観光名所です。
いつも沢山の観光客で賑わっているお店で、とんでも無く高い金額でアイスを販売しているとだけ聞いているので、私は全く興味がなく、何度もお店付近を通っていましたが一度も店内に入った事がありませんでした。
この日は、珍しく少し空いていたので店内に入ってみました。
台湾ぽっくない別世界に来てしまった様に感じました。
結構良い値段しています。
続きのblogでは、隣の店舗を構えているアイスクリーム屋さんを紹介します。
蟬說雅築
もちろん、源泉かけ流しです。
一回250元で時間制限なしで入浴できるので気に入っています。
毎週火曜日に常連のメンバーが来られるので、この日は私も火曜日に合わせて行ってきました。
埔里から阿里山方面へ進んで1時間半ぐらいで行ける距離です。
私がいつも入浴している”大衆池(男女混浴)”です。
入浴には水着着用が必要ですが、水着を着用したくない人は別エリアに”個室風呂”もあるので利用可能です。(料金は少し高めですが)。
地下から汲み上げている”冷水池(水風呂)”。
いつも私は温泉と水風呂を交互に10回ぐらいは入浴します。
”温泉仲間”と。
最近知ったのですが、こちらの方は埔里の私の家の近所に住んでいたんですね。
ちょっとビックリです。
来年は、温泉仲間たちと一緒に日本旅行を考えています。
台湾名:馬告(泰雅語:maqaw)
日本名:アオモジ(青文字、学名: Litsea cubeba)
台湾原住民であるタイヤル族は馬告(マーガオ)とよんで、古くから香辛料として利用している。
山胡椒、ショウガノキ、コショウノキともよばれる。
果実、種子にはレモンのような柑橘系の香りとほのかな辛み・渋みがあり、生薬や香辛料として利用されている。
本日も1人で山の中にある温泉へ行っていたのですが、道端で珍しい植物を見かけたので立ち止まり写真に収めました。
始め見かけた時は、葉脈の感じから、てっきり’シナモン’かなと思ったのですが、よく観察してみると紫の果実が実っていて”馬告”だと確信しました。
潰してニオイを嗅いでみると、馬告独特の強烈な香りがしました。
暫く観察していると、後ろから人が『わかるかい?』と声をかけて来ました。
それで、見て行くかい?と言われたので後をついていきました。
丁度、収穫した所だったのですね。
採り立ては、緑と熟した紫が混ざっていました。
これを天日干しすると、全て黒くなるそうです。
『馬告』は、時々訪れている原住民部落の川中島部落でも購入できますよ。
『坪頂神木』
樹齢:1600年
場所:草屯鎮坪頂里
本日もバイクで訪れました。
種類は楠(クスノキ)です。
臺灣でも楠(クスノキ)は、昔から家具の材料や樟脳(防虫剤や線香、医薬品原料)として利用されて来ました。
針葉樹や楠は、蟲が余り好きでは無いので、千年を超えて巨木になって存在していた木も多く存在しています。
この場所は余り知られていないので、普段は余り人がいなくて私は結構気に入っています。
この辺りで収穫されたお芋の無人販売が行われていました。
私も一袋頂きました。
帰宅後に軽く洗ってから蒸かしていただいています。
台湾では中秋節は重要な民俗行事であり、祝日に指定されている。
本来、月見をしながら月餅やブンタン(文旦)を食べる習慣がある。
1980年代中期から、中秋節の夜に屋外でバーベキューするという楽しみ方も増えている。
その起源は諸説あるが、CMの影響や、お月見の最中に腹が減るからだと言われている。
(Wikipediaより引用)
と言う事で、現在夜の十一時過ぎなのですが、私の町(埔里)でも多くの場所(屋外)でバーベキューを行っている家庭が多くて、外が煙でエライ迷惑状態になっています。
本当に困ったものですね。
≪多くの台湾人は、普段は『空気汚染が何とか、かんとか.....』と言っていますが、変な部分に遠慮がないです。≫
『赤信号、皆で渡れば怖くないぞ!』に近いかもしれない。![]()
『農暦8月15日』は、「土地公」と「太陰星君」の誕生日でもあります。
当日に土地公と太陰星君は祀られる。
土地公(福徳正神)は土地の守り神とされ、台湾の人々に広く親しまれている神様であると同時に、財神の役割も兼務し、土地公に五穀豊穣や商売繁盛や、家内安全までも願ってお祈りする。
埔里にある地母廟内の『太陰殿』。
月を支配する神様は、太陰星君という女神。
埔里にある地母廟。
別件:
本日は連休の関係もあってか、私の宿も二日連続の満室状態になっています。
久しぶりに、”ある記録”を更新したので、お知らせします。
本日の宿泊客は、台湾人・アメリカ人・日本人・ロシア人・ウクライナ人・カナダ人・フィリピン人・フィンランド人の8カ国の人たちが宿泊しています。
今までの記録が7カ国だったので、一応記録更新と言う事になりました。
≪実際には、どうでも良い事なのですがね.......
≫
【9/20 2026年日月潭萬人泳渡】
南投県政府が主催している、毎年の様に行われているイベントです。
今年の参加者は21700人に達しました。
国際的に有名なスポーツイベントで、今年の日月潭横断水泳大会は米国、日本、ドイツ、オーストラリア、フランス、英国、ニュージーランド、カナダなど38カ国からのスイマーも参加しました。その中には197名の身体障害のある方達も参加しています。
今年も凄い人数が参加していました。
実は私も二十年ぐらい前に一度参加しています。
その時の参加者は16000人ぐらいで今回よりも五千人ぐらい少なかったはずですが、結構多いなあと感じたのは確かです。
今でも記憶に残っているのが、入水時に水中で始めに見えた光景が ” 全て足 ” !!
眼前が全て足なんですよ! それも全て 大量過ぎる ” 平泳ぎの蹴り足 ” .......怖
怖.....
確かにそうですよね、長距離を泳ぐので、皆さん殆どが平泳ぎになります。
暫く泳ぎ進むと車間距離(人と人の距離間)も落ち着いて来ますが。
正直に言うと、最終的には競技ではなく『皆で一緒に漂いながら進みましょう!』みたいな状態になります。
私が参加した時は、自分の中では『泳ぎ切れなかったらどうしよう.....』とか、『溺れたら大変だ!』とか考えて、大会二か月前から毎日早朝にプールへ行って練習していました。確か、平泳ぎは三キロ、クロールも二キロ泳げる状態にしての参加でした。
日月潭の水泳大会は、全ての人が安全対策としてフロートボードを体に結んで参加する必要があるので実際には非常に安全です。
参加者の中には、浮き輪やスノーケル、凄い人だと足ヒレまで持参している人がいるぐらいですから。
とにかく、参加者が多いので’運動’と言うよりも、’楽しく一日を過ごしましょう!’みたいなイベントです。
☆もし以後参加を希望する人は、全く運動の準備をしなくても問題ありませんよ。
私の宿も毎年の事ですが、この日は満室になります。
以後参加を希望される方は、なるべく早めに予約をされた方が良いと思います。
本日は朝から午後まで部屋の整理で大変でした。
25人分のシーツや布団カバーの洗濯だけでも、洗濯機を五回も回しています。
今晩は、自室のジャグジー(泡風呂)でノンビリしようと思います。
合歓山:標高3200m地点
本日、午前中は天気が持ちそうだと天気予報で言っていたので、ドライブに行って来ました。
私の宿からバイクで大体一時間半で行く事ができます。
山頂付近は十度ぐらいしかなかったです。
服装は、着ていたTシャツと予備で持参していたペラペラの写真の長袖シャツだけ。
風に煽られて寒かった.......![]()
外地から埔里に来る人の最も人気がある観光スポットは、やはり合歓山です。
多くの登山客が一年中訪れてます。
春先のシャクナゲ鑑賞や冬場には雪を見に来る人も沢山います。
以前はバスが出ていなくて、自分で交通手段を考えなければならない状況でした。
今では毎日数便のbusが出ているのと、知名度が上がり過ぎて観光客が絶える事がない観光スポットになってしまいました。
頂上地点には大きな駐車場があるのですが、余りにも沢山の観光客が訪れるので有料駐車場ができています。
(週末は混雑し過ぎて駐車ができない程です。)
ですから、地元の人は週末はなるべく避ける様にしています。勿論私も含めて。
この道を下から上がって来ました。
私の住んで居る町が標高470mなので、3200-470=2730m(標高差を上がって来ました。)
今までに私がここを通過したのは、単純に計算しても百回ぐらいはありそうです。
≪1年間に5回~18回(最も多かった年)✖17年間≫
【鳶峰:標高2750m地点】
戻り道の標高2750m地点に休憩所があるのですが、本日は解放していませんでした。
時々ですが、こちらで’採り立て高山野菜’を買って帰ります。
【戻り(下山)に標高1500m地点にある清境農場の屋台街で昼食をとりました。】
いつも同じ様な物ばかり食べているのですが、私の大好物のイノシシ(山猪肉)をメインに頂きました。
煮込んである豆干にパクチーをたっぷり載せてもらいました。
(若い頃にバックパッカーをしていた時は、初めの内はパクチーの味が強烈過ぎて食べられませんでしたが、今では大好物です。不思議なものです。)
この品種のトウモロコシは、モチモチとした食感が独特です。
慣れると美味しいです。
今回お世話になったお店。
女将さんが良い人で、色々と話し込んでしまいました。
大型バイクも店の前に停めさせてくれました。
竹筒飯(竹筒に糯米をいれて蒸かしている)は、食べたかったのですが、既にお腹いっぱいで今回は断念。
屋台街を食後に少し散歩しました。
まだ少し時間が早かったのか、あまり食事をしている人がいませんでした。
この通りには、近所で獲れた果物や野菜が売られています。私も以前に蜂蜜を購入した事があります。
當歸です。芹の一種だと思います。強烈な香りがします。
日本の桃の味を知っている私は、『台湾の桃』は余り美味しいとは思いませんが、『梨』はこの先にある梨山で収穫された物で非常に美味しいです。因みに美味しいのは、一つ150元(750円ぐらい)しますよ。
戻り道、霧社通過時には碧湖横を通過します。いつ見ても綺麗ですね。
『小牧麻奶燙(麻辣ミルク鍋)』
こちらのお店の”美味しいと言ううわさ”を初めて私の宿の宿泊客から聞いた時は、『えっ⁈』と思った事を覚えています。
確かに、私が知る限りでも、いつも満席なので自分でも食べに来る事が無いだろうなあと思っていたお店です。
(私の食事は基本的に自炊で、無理に外食をしない人ですから。)
あれから私の宿の宿泊客達から何度も’旨い!’と推薦されていたので、本日たまたま空いている状況を見て食べに行って来ました。場所は私の宿から徒歩で三分以内の距離です。
店名は、『小牧』です。
おすすめメニュー:看板メニューは「麻辣ミルク鍋」。
辛さと濃厚なミルクの風味が絶妙に調和していて、各鍋には「高大」ブランドの牛乳が1本丸ごと付いていて、自分で味の濃さを調整しながら頂きます。
店構えは、屋台から発展した感じですね。
店主は、こちらの女性の様で、私が日本人だと知ると気さくに話しかけてくれました。
滷味とも違うんですよね。
先ず自分で食べたいネタを選んで注文します。
(今回私は初心者なので、お店の人に’旨くして!’とお願いしてネタを選んでもらいました。)
スープ麺みたいにするので、麺の種類を一つ選びます。
私は、意麵(ちぢれ系麺)を選びました。汁をよく吸いそうです。
こちらのお店の特徴ですが、スープに牛乳を好みに合わせて足して濃さを調整します。
始め見た時は一瞬違和感を感じましたが、食べた感想は『美味しかった』の一言ですね。
以前、日本でも流行った事がありましたが、’牛乳鍋’感覚かなあと感じました。
私の宿の宿泊客にも、今後勧めてあげたいと思いました。
PS:夜も結構遅くまで営業しているので、夜食にもいいですね。
- 地址:南投縣埔里鎮北環路70號
- 營業時間:17:00 – 23:30(固定每週二、週三公休,不定期公休請見官方IG公告)
源泉かけ流しの柔らかい泉質です。
このエリア(大衆池エリア)は、水着の着用が必要です。
もし日本の様に素っ裸で入浴したい場合は、大衆池エリアの奥に『個室風呂』が数棟あるので、そちらを利用されると良いと思います。料金は少し張りますが。
地下水を溜めている’冷水池’。
高温エリアが苦手な方には、温湯エリアもあります。
水深が殆ど低いので四十度にも満たないぐらいの温度です。
私には温過ぎて殆ど入浴した事がありませんが。
【以前私が入浴した時の個室風呂の写真です。】
ちょっと料金が張りますが、プライベート空間なので水着の着用とかは必要ありません。
向かいの景色は、断崖絶壁なので覗かれる事がないと思います。
飛んでいる鳥には覗かれる可能性がありますよ。
入浴後には、敷地内にある休憩所でのんびりも良いですね。
温泉エリアにはサガリバナが綺麗に咲いていました。
本来は、夜間咲く花なのですが、運良くいくつかまだ咲いていました。
追記:私は五年ぐらい前に、こちらでサガリバナの種を採取して、ゲストハウスのテラスで栽培を始めています。
今年に入って、初めて私の宿でも花を咲かせてくれました。































































