前回はサービス名をつけるところを書きました。

好きなように名前をつけるのは商標とかに抵触しなければ
自由で構わないのですが、
やるからには利益を出したいと思っている方は、
真剣に名前を考えてくださいね。


よく、開発テーマに、「次世代~」という冠をつける人がいます。
これって、いつの時代でも使える名前なんです。
便利でもありますが、果たして「いつ???」ってなると、
次世代という言葉がすごく曖昧に感じますよね。
だって、いつの時代でも「次世代」って存在するんですから(笑)

それから、eビジネスのeを使う人が多いですけど、
eの時代が終わって、T(テレビ)の時代になったり、
m(携帯)の時代になったりしたら、
そのeって邪魔になりますよね。。。

まるでカメラしか売らなかったころのビッグカ○ラみたいに、
あるいは、船しか輸送手段がなかったころの日本郵○みたいに。
これらは会社名ですから、サービスより長く使われるので、
時代を表すような名称にはしない方がいいのです。

サービス名も同じように考えて、
流行的なキーワードは使わないのが、
事業を継続して成功させる重要な要素かと思います。


ちょっと難しいですか?

次回は苦手な人が多い財務諸表の話でもしましょうか?