奥行きは難しいので、ディレイを使って、広がりをつけてみた! | kens39の音楽中心のブログ

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よくシンセの使い方のHPを見ていると、

ディレイを使って立体感を出そう!・・・具体的には、音源を左に振って、エフェクト音を右から出す!

みたいな記事があります。

と、いう事で、今まであんまりそういう使い方していなかったので、やってみました!

結果・・・ディレイもリバーブの一種なので、やっぱり結構立体感が出る感じですね(‐^▽^‐)左右にも広がり、一石二鳥(ノ^^)八(^^ )ノ

Studio Oneのディレイを使ってやってみました。

やり方を以下の画像にまとめています。

初音ミクV3にバンドルのStudio Oneピアプロverで出来ると思います。



まず使ったのは、Beat Delayなんで、Studio One Freeでも出来るってことですね。

やり方
1.まず音源のバスチャンネル(バス4)を追加
2.音源からセンドでバス4に送る
3.音の行き先はどちらも「メイン」Model_Miniの「メイン」って書いてあるところが「メイン」になっていればOK。
4.とりあえずここでは、音源をRに振る。ここで、100%Rだとなぜかうまく行かないので、R89にしました。
5.バス4の設定。ボリュームで立体感を調整。パンは音源と逆側であれば、100%以外では立体感が出るように思います。
6.ディレイの設定。Cross Delayはお好み。In Panは重要、元音とは逆に。ここも100%逆だとうまく行かないので、L93に。MIXは100%にしました。

これで、左右から同じ「ような」音源が出るので、結構立体感が出ます。FeedBackやWidth、Low Cut、High Cutをいじると音色が変わって、奥行きが出る場合もあります。

今まで、近い音源のものをL、Rに振って使っていたので、かなりDAWの容量を食っていましたが、コレならかなり節約になります(≡^∇^≡)

他にもやり方はあるのでしょうけど、奥行きはなかなか難しいですので、分かる範囲で少しずつやっていくのが重要かも知れません(・・;)

ゆらりふわふわ、よろしくお願いしま~す♪




カワイイっ!(ノ^^)八(^^ )ノ