昨日運転免許の更新で免許センターへ。
一般的な更新ではなかったので総合窓口にて受付の場所を聞いて証明写真機へ。
総合窓口から15メートル程のところ。
数歩歩くと証明写真機を確認できた。
しかし、その時に僕としてはあまりの不注意さに驚く出来事が。
証明写真機はカーテンが閉まっていてカーテンの下からは足が確認でき撮影している事がわかる。
そこへ証明写真機の横から来た女性がカーテンを開けて一歩入って中に人がいた為すぐに出てきた。
その女性はすぐにどこかへ行ってしまった。
僕はこの時点でこんな事があるんや…と本当に驚いた。
撮影が終わり中から20歳ぐらいの女性が出てきて入れ替わりで僕が入った。
この証明写真機は800円もして取り直しがきかない。
駅などにある証明写真機と見た目は同じなのに。
僕は撮影が終わり外へ出ると僕の前に撮影した女性が
「あ、お兄さん…」と寄ってきた。
女性は焦りながら「さっき私が中にいる時に入ってきた人がどの人かわかりますか?」と。
しかしながら僕は顔を確認できる距離にはいなくておまけにあまりの一瞬の出来事でわからない。
その事を伝えると女性はかなり落ち込んだ。
「
いや、実は…」と自分が撮った写真を見せた。
体のすぐ横にカーテンが写っている。
係の人に確認したがだめとの事だったと。
気を付けなあかんよ。とは言えない。
なんと声を掛けて良いのかわからない。
決して安いわけでもない。
僕はこれも何かの縁だと思い女性に「半分出してあげるからこれで撮り直し。」と400円を手渡した。
彼女に少しでも否があるならたぶんこんな事はしない。
女性は少し躊躇しながらも受け取り
「この写真いります?」と笑いながら見せてきた。
笑顔になってくれて良かった。
僕は心の中で
「うん。ありがとう♪ってもらえるか〜いっ!」
と突っ込みながら笑顔で
「こんな事もあったって記念にもっとき。じゃあね。」
と受付に向かった。
僕もまさかあんな所に出会すなど思ってもいなかった。
もらい事故のように自分ではどうにもできない事があんな形でもあるんやと思った。
あの女性可愛かったな〜と思いながら講習を受けました。笑