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素で書いてみようと思ったら

結構覚えていないことに気付いてへこみました。


地理、苦手です。


サントリー、キリンの経営統合、破断。


新生銀行、あおぞら銀行の合併、断念。



大型統合の話が続けてだめになりましたね。

ただ新生銀行、あおぞら銀行の方はまだ継続中のようですが。

細かいことはさておき

それぞれどのくらいの企業規模なのか確認してみました。


サントリー

 社員数 約22,000名

 代表取締役 佐治 信忠 (さじのぶただ)

 資本金 約700億円

 売上高 約1兆5000億円


キリン

 社員数 約36,000名

 代表取締役 加藤 壹康 (かとうかずやす)

 資本金 約1000億円

 売上高 約2兆3000億円


新生銀行

 社員数 約6,100名

 代表取締役 八城 政基

 資本金 約4800億円

 純資産 約11兆5000億円


あおぞら銀行

 社員数 ?

 代表取締役 白川 祐司、ブライアン F. プリンス

 資本金 約4200億円

 純資産 約5兆5000億円


・・・だからなんなのかと言われても

とりたててどうということはないんですけどね。


ただ単にJALとANAのことが頭の片隅にあったものですから

何となく興味を持っただけです。

すいません。。。



アメリカンとの提携継続で話がまとまったようです。


最近はすっかりトヨタ関連のニュースが多くなってきましたが、

JALも稲盛会長を始め、経営陣が活動し始めたことにより

少しは活発になってきたようですね。


以前、デルタとアメリカンのことを書きました。

長期的な将来性を見込んでデルタか、

スムーズに少ないコストで協業できるアメリカンか、

という特徴がある中で、
稲盛会長は

「長年築いてきた信頼関係を重視すべき」

とのコメントでアメリカンを選択しました。


このコメントにどこまで深い意味が含まれているのかは

私などには想像もつきませんが、

航空連合の移籍にどれだけの労力とコストが発生し

いつその効果が数字として表れるのかを考えたら

3年という時間制限のあるJALが

デルタを選択できるわけがないかと思います。


アメリカンの選択を非難している人もいらっしゃるようですが、

これにはこれのメリットも多々ありますし、

どんな決断にも反対派というのはいるものですから

決まったら決まったで気にせずに前へ進むのがいちばんですね。