JALの企業年金減額について、

事前調査でOBからの合意が64%に達したと報道されてました。

年金減額の話題が出始めた頃は反対意見が多数出ていましたし、

そもそも財産権の問題などもあって

3分の2以上の合意を取り付けることはとても困難だと思われていた中で

少しだけ兆しが見えたニュースですね。


そもそもこの企業年金は

OBの方々の給与や退職金がベースになっている上、

生活に直接影響することなだけに

合意している方々もきっと苦渋の選択でしょう。


ただ会社が存続しないのでは話になりませんし、

企業年金問題だけでなく考えられ得るありとあらゆることに奔走している

現役社員を見て選択してくれたのではないでしょうか。


「企業年金問題」、

「空港特別会計問題」、 (社会資本整備特別会計の空港整備勘定)

「レガシーコスト問題」、

などなど。。。


他の問題についてはまた別の機会に触れます。


1日も早く、

燦然と輝く日の丸日本のフラッグシップキャリアとして

復活する日を心待ちにしております。