秋は夏から冬への季節の変わり目。
秋に限らず季節の変わり目に体調を崩す方は自律神経が乱れている方が多い。
そのため、体のいたるところに症状が出てくる。
肩こりや腰痛はもちろんのこと、めまいや耳鳴り、不眠症や慢性疲労、早い人だともう冷え症も出てくる頃です。
なぜ季節の変わり目にこのような症状が出てくるかというと、季節の変わり目は、温度や湿度など体の外の環境が変わるため、知らず知らずに体の内部にストレスがかかっているからです。
夏で疲れた体が、気温が下がりホッと一息するところですが、その温度変化さえ疲れた体にはストレスとなる場合もあります。
秋になっても夏の疲れが取れない方は、自律神経の乱れを治す必要があります。
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お正月の疲れは2週間後に出るって知っていましたか?
何かと忙しいお正月ですが、お正月は気分が良いので疲れが感じにくくなっています。
そのため1月半ばに疲れを感じることになります。
しかし1月半ばとなると、生活はすっかりと日常に戻っているので、忙しい日々が続きます。
すると、1月後半~2月にかけて疲労がピークに達し、寒さも手伝って非常に体が弱ってきます。
その結果色々なところに症状が出てきます。手足が冷える・不眠症・風邪が治らない等。
これらは、お正月からの疲労で自律神経が乱れていることで起こります。まずはゆっくりと休むことが重要。
それでも治らない場合、またはそんな時間が取れないという方は下記にご相談下さい。
冷えを感じる11月「冷えは万病のもと」といいますが、これはウソです。
冷えはすでに立派な病気です。この病気が悪化して色々な病気になっていきます。
冷えは万病のもとと思っていると「まだ病気じゃないから治療はいらないだろう」と思ってしまいます。
冷えによる一番の悪影響は新陳代謝が遅れることです。
新陳代謝とは、日々からだからでる毒素を体外に出し、また肺や腸から体内に入れた酸素や栄養素を体の各部に送ることを言います。
これが滞ることで、疲労も肩こりも腰痛もなかなか治らなくなります。
冷えの原因は自律神経の働きの乱れによる血管の収縮です。
そのため、冷えを治すには自律神経を整える必要があります。
詳しくは下記サイトへ。