会社のイベントでパソコンが必要になり、昔からの連れと秋葉原に行きました
お互い秋葉原にあまり行くような感じではないのですが、ここは素人と思われては駄目だと、常連っぽく街を練り歩いてみました
・・・しかし、やっぱり本物達は違いました
ファッションといえば、スーツかチェックのシャツにジーパンがメインで、機能性を重視したリュックサックがこの街では主流といえるでしょう
ふと見ると、キャッチしてるメイドさんに明らかにつまらない話しで自分だけ盛り上がっている男性が右にいれば、左では聞いた事もないようなゲームの裏技を自慢気に語る男性がいたりして、気がついたら早足になっている僕らがいました
「いかに僕は人の目を気にして生きているのだろう・・・」なんて思うと恥ずかしくもなりました
とにかく目的の中古パソコンのお店に着き、色々探し回ったのですが、どこに何があるかも分かりません
時間も無かったので、ここはつまらないプライド捨てて店員さんに聞く事にしました
目も合わさずに説明してくれた店員さんは、実に器用な人だと感心しながら、パソコンコーナーに足を踏み入れました
・・・しかし、素人の僕らにはこの大量のパソコンから何を選んでいいのかなんて分かる訳もありません
「安い!!」と思ったパソコンには「難あり」という札がしてあり、その内容を読んでも、それ自体が難ですし、同じ種類のパソコンなのにこっちは安くてこっちは高い意味が分かりません
仕舞いには連れが繋がっていたUSBを取り外してみたら警報ブザーが店内に鳴り響き、「すいません」と言いながら、お店を後にする事になりました
結局僕らはその後、安全そうな携帯電話のお店で最近使い始めたスマートフォンの「のぞき見防止」の液晶カバーを買って敗北感のまま秋葉原を出ました
ブログを覚えたての素人が行くには、あまりにも荷が重い街だと痛感しました