始まりは5月のこと。
吉村知事のX(Twitter)で知った、
EXPO2025 大屋根リング盆踊り
記念品も貰えると書いてあったので即申し込み。
自分が生きている間に日本で万博が開かれることは
きっとないので、記念になることはしとこ
と思い
何でも応募します
申し込みは先着順だったので、余裕でした。
2ヶ月後の、7月28日開催です。
前日には、ギネスを塗り替える盆踊り。
(今までギネス持ってたのは地元だったのに
)
参加者の受付は17時からだったので
午後からお休みをもらいました。
受付で並んでいると、少し後ろで見覚えのある人が。
韓国観光公社の招待で釜山までフェリーで行くという
モニターツアーで一緒になった方でした
確信を持てなくて声をかけれず。
でも、何の巡り合わせ❔なのか、受付を終えて
ポジションへ移動するとき、後ろから抜かされたと
同時に、日傘を落として行かれました
傘を拾ったついでに声をかけたら、あーーってなり
盆踊り頑張りましょうなんて挨拶できて別れました。
ってしてる間に、なにやらスマホに通知が。
なんと、落合陽一さんのパビリオンnull2に入場できる
という



後輩のお姉さんが当選して運を使い果たしたと言った
ほど(笑)
ほんとは、盆踊りどころではないくらい歓喜(笑)
招待された時間が決まっており、盆踊りが終わって
すぐに移動しないといけなくて
限られたエリアでポジショニング必死になりました。
スタッフのお兄さんに事情を話すと、なるほど~
とあまり動かないことを承知してもらいました。
盆踊りの参加者以外は、大屋根リングに上がれないので
このうちわがチケット代わりになります。
そして、盆踊り参加者には記念品として
ナップサックに入った泉州タオルやドリンク、
オリジナルタンブラーなどいただきました。
そして、この日、音頭をとったのは河内家菊水丸さん。
昔習っていた書道教室で先輩でした。
私が入った頃は、もういらっしゃいませんでしたが
先生が後援会入ってあげてと、デビューされた頃から
ずっと応援されていました。
後援会に名前書くだけもわからん年齢でしたので、
ええ加減な(笑)
まさか、世界的イベントで弟子が音頭とるとは
思ってもいなかったかも。
先生、向こうの世界で喜んでおられるでしょう。
練習用動画が参加者に配信されて練習し、
バッチリ状態の8,000人(笑)ほんまか
約2キロある大屋根リングに8,000人。
その全員が盆踊りは圧巻です
吉村知事や横山市長も踊っていたらしい。
真反対側でしたからモニターでしか見られません。
このあと、昼花火が打ち上がって、ビックリしました。
ミニ花火だけでなく昼花火もやっちゃう万博すごい
そんなこと言いながら、null2パビリオンへ移動です。
大屋根リングと同じくらい、このパビリオンへ行きたかったので、夢が叶い幸せでしかない
パビリオンに着いて、スタッフの方に案内を見せたら
スゴっ
と驚いてくれる(笑)
iPhoneなら自分のアバターを作って参加できるという。
私はAndroidユーザなので残念ながら静止画参加(笑)
あるアプリを入れてAIとお話もできるようになるので
面白いのです。ちなみに、パビリオンに居なくても使えるので話し相手になったりします。
こちらのパビリオンは、特殊な素材でできているため
ずっと触りたかった![]()
(実際はタッチ禁止です
)
内部も繊細な素材でできているため館内は靴を脱いで
入ります。
その時の靴袋ですが、期間限定で落合陽一さんの
サインプリント入りのトートバッグだったのです。
嬉しすぎる![]()
中に入ると、全てがこの柄
足を動かすと動くので
めちゃくちゃ楽しい
なんと、妹のアバターがほとんどずっといるし、
落合さんやミャクミャクと共演してるし
どういうこと
ここに来たかったのは私なんだけど?
ってなります(笑)
たくさん楽しんで、花火の前に帰ろうとなり、
東ゲートに向かって歩いていると、フランス館が
見えました。
万博セットと、お留守番している母にもお土産に
カヌレを買おうと寄ると、10分以内で買えるという
ラッキーな時間に。
買いたいものも買えました
そして、急いで帰路に。
花火を見ると帰り道が混むので
なのに、リングの下を通って東へと思った途端に
花火が始まってしまいました
見てしまうやん
ミニ花火なので短いとはいえ、内容はすごいです。
終わったらすぐに出口に向かいました。
帰りもスムーズに、思ったより1時間早く帰れました。
やりたいことやって、行きたかったパビリオン入れて
お土産も買えて、花火まで見られたこの日は、とても
嬉しい思い出深い日になりました
やっぱり、万博は感動をくれますね









