阪神淡路大震災鎮魂の祈りから復興へ
今日は、阪神淡路大震災から30年目の日。
色々なことを思い出します。
つい最近、あの頃の検証をしていたところでした。
職場でも半分くらいの人が被災しましたが、
それでもなお、仕事柄家のことより仕事場を目指した
人たちがほとんどでした。
その時の記録を読み返したりしながら、三陸、鳥取、
信越、東日本大地震、熊本、北大阪、一年前には
能登半島、最近では宮崎と大きな地震を経験してきて
いる日本。
あれから…を比較して行っても、格段に進化して
いることは、ほんとうに少ないな…と分かりました。
大丈夫か日本!!と思います。

個人で備えることは、頑張っても微々たるものです。
それでも、やらないよりやってる方がいいので
もう一度、周りを見回さないといけないなと振り返る
特に、近畿地方の人にとって一年に一度の大切な日
だと思っています。
みんなで備えましょうグッ

そう思いながら仕事をしていたら、後輩が急に
帰らなければならない事情ができたと急いで退社。
1時間ほどしたころ電話が入り、奥さんのお父さんが
急逝されたと。奥さんも、私の後輩なのですが
全然お父さんはお元気だったのに…と私まで胸が
痛くなりました。
後輩の奥さんがお父さんと救急車で病院へ向かう
車内で心停止してしまい蘇生しなかったと。
一緒に救急車に乗ったのに、目の前でお父さんが
しかも急に亡くなるなんて、どんなにショックかと
考えただけで辛いです。
自分の父が亡くなったときのことを思い出したり。
とても、とても切ない日になりました。
ご冥福をお祈りしたいと思います。