私は、小さい頃~高校くらいまで
書道を習っていました。
指導いただいた先生が亡くなられてから8年。
来月、先輩の書道教室で展覧会をするので
ご案内いただいたりする中で、先生のお嬢さん
が、一回遊びに来て~と言ってるよ🎵っとなり
先生のお誕生日の近くで実現しました。
ご招待いただいてご自宅に伺いました。
小さい頃から知っているので、姉妹のような(笑)
たくさんのお料理を準備して待っていてくれました。
年齢を重ねて、彼女は先生に似てきてる(笑)
写真のお料理の他にも、次々出してくれて
そのあとは、デザート🍰
ほんとにいっぱい食べました
料理の才能やら、芸術の才能やら多才な彼女は
書道の道だけは選びませんでした
コーヒーを飲みながら話していたら、
急にいなくなった彼女。
先生の遺したお手本をたくさん持って戻って
きました。
彼女には、ちょっと不思議なところがあり
「お母さんがお姉ちゃんに渡してって」と
手渡しました。
今も、書道の先生として活躍する先輩に
役立てたかったようで、弟子もたくさんいる
のですが、先輩に渡したい(笑)
先輩が、そのお手本を開くと墨の、ものすごく良い香りが広がりました。
先生の書いた文字を見て、香りを感じて
自然と涙があふれてくる私たち。
「お母さんおるよ。お手本見て泣いてくれるの、お姉ちゃんたちだけやわ~」と、彼女も泣いてる(笑)
本当に有難い時間になりました。
つい先日、先生からいただいていた杉の木に
レーザーで先生の書を透かしのように彫った
作品が出てきて、お嬢さんに渡した方がいいか
迷い、聞いたら「お姉ちゃん持ってて」と
言ってくれたので座敷に飾らせてもらっています。
色々な書を、色々な作品を目にしますが
先生の上を行く好きな作品は出てきません。
本当に、素敵なんです。
自分も歳を重ねて、先生の素晴らしさが
身に染みるようになりました。
だから、大切にしたいと思います
たくさんお話した中で、春になったら行こう‼️
って、あるプランも計画することに(笑)
先生からのお導きかなぁと感じます。
また、来月も会えそうなので、楽しみです
