今日は、会社の後輩の2度目の命日でした。
朝から、偶然にも、2年前と同じ
えべっさん車両に乗り、
あの日、朝には、訃報があるとは思わず、
この電車喜んだなぁと、悲しい出来事に変わってしまったとを思い出しました。
今日も、いつものように、ロッカールームでおはようと伝え、「今日は命日やなぁ」と話しかけて照れ

そんな日に、帰宅すると母が「大変なことが」と言います。
とにかく荷物を置こうとテーブルのある部屋へ。
するとテーブルに私あての一通のハガキがありました。
切手が喪中や寒中見舞いなどに使うもの。
裏を見ると寒中見舞いでした。
そして、差出人は友達のお父さんの名前。
なんで?と思って読み進めました。
そこに書かれていたのは…
「○○は、昨年四月十八日永眠しました」
という一言。友達が亡くなっていたと。
何が起こったか分からずパニックになりました。
去年の4月って…

社会人になってから、ほぼ毎年、必ず三人で初詣に行っていたのですが、コロナ禍で三重県に住む友達からすると大阪は、とても危険な場所になってしまい、続いていた初詣記録も途切れていました。
亡くなった友達は、甲状腺機能亢進症や昔に大きな病気したときの再発で闘病していたこともあったので、コロナ感染は避けたいということで。
「落ち着いたら会おうね🎵」と話してから数ヶ月でこの世を去っていたことに。
何が起きたのか?実家に電話してみたけれど、つながらず、今も原因は分かりません。
役所に勤めていたので、昨年3月に異動の内示されたことがネットでも見られるのに…
なんで? 何があったの?という以外の言葉が浮かびませんでした。今も、浮かびません。

今年、連絡がなかったのでLINEするも既読にならず、不安にはなっていましたが、それは、前にもあった年末年始入院とか?ってプラスに考えていました。
でも、そうではなかったことに大きなショックを受けました。

なぜ…どうして…
何度思っても友達は戻って来ませんが
しばらく、思ってるんだろうなと思います。

どうか安らかに。
ご冥福をお祈りします。