2016年2月29日に、母が胆のう摘出手術をしてから
丸4年が経ちました。
それまでの間に、3回も胆のう炎で入退院を繰り返し
どうなることやら
と思いました。
手術は、腹腔鏡手術で三時間予定でしたが、腹腔鏡で
無理な場合は開腹に切り替えて長引くと説明がありました。
三時間を超えるも、終わったという連絡はなく…
「開けてるよね…」と想像していました。
しかし、実際には患部をギリギリまで切り取るのに
かなり時間がかかったそうですが腹腔鏡で済みました
これまで、入院すらしたことがない両親でしたから
母の入退院は、家族にとっても大変な事件でした
退院してからは、髄分長いこと体力が戻りませんでしたが
その後、1ヶ月ほどで父が倒れ、元気になったと思ったら
大病であっという間に逝ってしまい…という一年を過ごし
ましたが、年々、体力を取り戻しつつ、
いまでは自分でトレーニングも続けて元気に歩けるように
なって行きたいところも増えてきたようです。
4年前、いえ、正確には4年6ヶ月前は想像もできない程
だったので、いまも、妹のお陰で元気に仕事も続けられる
ことに感謝しています
新型コロナウィルス肺炎、インフルエンザと
高齢者には恐ろしい病気が流行中ですが無事に
過ごしてくれることを祈ります。
そのためにも、私が感染する訳にはいかないので
うがい、手洗い気をつけてやっていきたいです。
早く収まってくれ~
