一昨日は、二時間早退してゴールデンウィーク明け初の
リハビリに行ってきました。
ゴールデンウィーク明けてすぐは、さすがに取れず
しかし、あまり空けない方がいいということで…

リハビリ前に、簡単な診察があるのですが
今日は、院長がリハビリ側の診察室にいました。
リハビリの診察するん!?とびっくりしました。
この先生、かなり忙しいので診察さえしてもらうことは
なかなか難しいのです。
院長の仕事だけでなく、色々なことをしているので
普通の病院の院長とは忙しさが違うようです。
その院長、私が行き始めた頃は、
まだ先生を指定して予約できたので
院長に診てもらえました。

診察のきっかけは、
その頃、電車通勤のラッシュや遅延で混雑したときに
膝をやられたり、腕をやられたりしていたのです。
数年間、ケガが耐えませんでした。
同じ頃、祖母が大腿骨骨折で手術したり
体調を崩して入院するたびに、満足に支えもできないので
これで、親に何かあっても、私は面倒見れないかも‼️
と焦りを感じました。
ケガするたびに、友達からは通院を奨められていたのに、
なかなか踏ん切りつかないままでしたが観念しました。

決心して、予約。
そのときは院長で予約でき、
診察を受けたのですが、
言われたのは…
「このままやったら、親の介護の前に、あんたが介護や」
と(笑) いやいや、笑えんって滝汗

リハビリを受けてトレーニングをすることに。
この病院は、「動いて治す」というのがポリシー。
「安静にする」のは炎症がある間だけ。
そのあとは、トレーニングになります。
だから、整骨院とかみたいに電気当てたり、
お湯につけたりってことは無いびっくり
「動かしてなんぼ」です。
しかも、40分から1時間かけての施術とトレーニング。
初めて体験するリハビリでした。
以来、治る病院というのを、すごく感じたので
何かあると、その病院に行きます。

今回のハワイ帰りの負傷も、はじめは打撲と思って
放置していたのですが、どうも一週間経っても
痛みが増すし、腕も上げ下げ痛いし観念しました。
骨挫傷って…でしたけどもやもや
注射にする?っていう先生もいますが、
今までお世話になったリハビリの先生からは、
注射は効くけど腱や筋肉を傷つけるので
よっぽどでない限りは薦めないと聞いていたので
私は、断固トレーニングで❗と。
そして、今回もすぐにトレーニングに切り替わりました。
今回は、受傷後3週間からだったので炎症は治まって
いましたから。

院長からは、
ここからは、自分の努力が一層必要になるときでもあり
辛いときやけど、頑張りなさいや。とおねがい
昔より優しくなってます(笑)
約40分のリハビリの間、リハビリの先生からは
痛みの続く場所につながる原因を探ってもらったり
次のリハビリまでにやるトレーニングの説明。
まだ、しばらく真面目に来てねと(笑)
そうですね…ということで予約も完了。
まだまだ、リハビリは終わらないようですアセアセ

通院の自分へのご褒美は…MAISON KAYSERのパン🍞。
病院に行ったときだけ寄れるので爆笑
美味しかったルンルン