西日本を襲った豪雨。
私の部署からも、中国地区に応援に。
停電のため発電機で運用している通信システムの
発電機燃料の補給を行うためでした。
行き先は、福山市の山中。
土砂崩れのため、道路から約2メートルほど
堆積した泥や木々に足を取られながら
約一時間の登山。
現地確認して、一旦、麓に置いた車まで燃料を
運ぶために戻って、また上がります。
曇っている間はいいけれど、日が射してくると
流れた土砂が、肥料のような臭いを発するのが
とても辛かったそうです。
燃料を担いでいると、さらに泥に埋まりながらの
登山となり、睡眠時間三時間ほどで動いていたので
一人は熱中症で一往復でダウン。
もう一人は、山の上でダウン寸前に。
それでも、翌日は別ルートの道路開通して
車で運べて良かったと言っていました。
うちの人たちも2泊3日頑張ってきましたが
中国地区の人たちは、未だにハードワークのまま。
被災地の人たちは、こんな猛暑でも
片付けざるをえないので、被災地だけでも
気温が下がるようにと願います。
そして、行方不明の方もまだたくさんいらっしゃるようですし、捜索している方々も過酷な中活動されています。
神様にお願いしたいです。
どうか被災地の環境が少しでも救助、復旧のために
良くなるようにと…
祈ることしかできませんが
せめて、そうしたいと思います
