行ってきました
東寺まで
朝から高速バスで京都東寺まで行ってきました
今までも東寺で個展を開催されていたのですが
なぜか日程が合わなかったので叶わずでした。
でも、今回もリフォームのことなどで忙しくて
最終日の今日、行くことになりました
お昼前に京都に着いたので、先にランチへ
伊勢丹の8階にある、加賀屋さんへ
こちら、石川県の郷土料理⁉の治部煮が有名なお店
なんですが、なぜここか?というと
伯母からドリンクサービス券をもらっていたから
観光地としても、まぁまぁかなぁという感じの設定。
季節のご飯はしょうがご飯です。
私は、ステーキ御膳を。
母は、鱧が好きなので鱧の天ぷら御膳です

赤い器が治部煮になります。
鴨肉、里芋、生麩や湯葉などがあんかけ風のお出汁の中に。わさびを溶いていただきます。
私は、食べたことがあるので「べつに」ってことで
お肉も食べたい母にも分けられるようステーキに(笑)
どんだけ食いしん坊の母なんだろう
妹は、お刺身と天ぷらに治部煮もついたセットを。
お腹一杯にしてから東寺へ向かいました。
入り口に着いた途端にウキウキしちゃいます
会場となった食堂(食べるところではありません)
入り口を入ってすぐに、息をのむ作品が目に飛び込んできました。
疾風(かぜ)という作品です。
私の好きな龍の陶彩画のひとつです
もちろん会場は撮影禁止です
そのため、七色に輝く作品など写真では表現できない
ものも含めてご紹介できず残念です
個展は、いつも無料です。
近くで開催されるとき、足を運んでみられて欲しい。
ほんとうに素晴らしいです
草場一壽先生のホームページ
あいにく、先生はランタイムで会場にはいらっしゃらなかったのですが、散々見て回り、ギャラリーの方々といろいろお話したりしていたら帰りのバスに乗るため京都駅に向かわなくては
な時間に(笑)
帰り道に見つけた大きな木を見に行ったりして
東寺の出口に向かう途中
ランチタイムから戻られる途中の草場先生を発見
姿を見るだけでしたが、来て良かったぁと話してました
いつも素敵な作品をありがとうございます
そんな気分でした
そして、京都駅に戻って伊勢丹で少し買い物をして
無事にバスに乗り込み、ゆったりして帰宅しました
充実の1日、明日からまた一週間頑張ります




