熊本県合志市に住む友達からの写真

とにかく続く余震で、精神的にも
きつくなっている友達家族アセアセ
九州の人たちは、こんなに大きな地震を
経験したことがないので、最初の震度7でも
強烈だったのに、震度5前後の余震が続くし
本震が後からやってきて衝撃を受けていますショボーン

家の中は、ぐちゃぐちゃだけど
翌日は、とりあえず仕事に出かけて早退
させてくれたとか。

いま被災地の捜索も大切ですし、
避難所にいる人、被災しているけれども避難所に行かず自宅で避難生活を選択する人が
生きることも大切
でも、あまりにも道路が寸断されて
みなさんに、生きていくのに必要な食料や水が不足しているようです。
今までにあった大きな震災の度にありますが
物資がダブつく避難所と全く取り残される避難所の差。そして、自宅避難者への周知不足ニヤリ
今回の震災でも、たくさんの物資が届けられているけれど、行き渡るところと、そうでないところが、すでに出てきていますね。
緊急物資は、自衛隊や自治体などが運べますが、一般の人たちは支給されるのを待つか、自分で調達です。
自宅避難者は自分で調達するにも、すでにコンビニやスーパーに食品は無い。
こちらから送ってあげたくても宅配便は受付中止しているしえーん
友達は、こんなこと起きたことがないので、危機感はあっても、それらを調達するタイミングさえわからずショボーン
本人も未熟さに愕然としたとショボーン
幸い自衛隊の給水車が来て市役所でお水を配給されたけれど、とショボーン
それでも、友達のところは停電していないだけマシだと慰めていますおねがい

Facebookを見ていると
マスコミのヘリを飛ばすことで捜索隊が
助けを求める被災者の声を聞けないから飛ばすな!!と激怒するものもありました。 
何回こんなことが起きても、マスコミは共同通信的なことができないのですねプンプン
ヘリが飛ぶ音さえも不安に駆られる被災者がいることも分かって欲しいと思います。
それでなくても、ひどい余震が頻繁しているのですからガーン

そして、自分自身も最低3日間を自分で乗り越えられる避難物資の準備も、一週間を考えないといけないと更に感じました照れ
日本は、どこにいても地震に遭う確率が高いので、思いを新たにしましたアセアセ

とにかく、一時も早く、一日も早く終息してくれることを、今日も祈りたいと思いますハート

♯熊本地震 ♯食料不足 ♯飲料水不足