「韓食を料理する」というテーマで
韓国の有名なフレンチ料理人エドワード・クォン氏のクッキングワークショップが開催され行ってまいりました

韓国文化院の主催で、そう、TOMOくんがイベントでMCしたこともある文化院さんの主催でした

会場のある中崎町は、韓国語講座で通ったこともあり、何度かイベントにも参加したこともあるので、久しぶりでした

ビルの入り口にシュっとした男性二人が煙草を吸いながら談笑されていたのですが、まさかのエドワード・クォンさんでした。
ちょっとびっくりでしたが、声を掛けても韓国語しゃべれないしと会場に向かいました。
少し早かったのですが、もう10名くらいは並んでおられ、あとから、その連れの方が増えるという(笑)
開場は15:30からでしたが、少し遅れました

今日は、このために会社早退させてもらいました
えへへへで、入場してお手洗いに行くと、あれ
この方は…と思ったら、韓国好きで知られるラジオDJや魔法のレストランでナレーションされている浜平恭子さんでした
ちょうど入れ違いに入ってこられたので声をかけられなかったのですが、クォンさん見に来られたのかな?と思ったら、やはりそうでした

ワークショップ終了後に、席がすぐ側だったので声をかけさせてもらったら気さくにお話いただいて感激でした

そう肝心のワークシップの話がまだでしたね

まず、エドワード・クォンさんの活動、プロフィール紹介のビデオ上映。そして、案内があり、エドワード・クォンさんが登場ですI
通訳の方を交えて、クォンさんのシェフへの道についてお話されたり、日本の食材や味付けについての個人的な好みのお話も。
クォンさん曰く、大阪の味付けは韓国人好みだと。東京は塩辛過ぎて身体に悪そうだと冗談まで
おちゃめな一面も披露してくださいましたよ
そして、いよいよお料理スタートです

まず、ビビンバサラダから
ビビンバ用の野菜を軽く炒めます
そして、挽肉に味付け
こちら、少し漬けてタレを染み込ませ
その後、焼いていきます
フライパンで焼くのは、こんな感じ
レタスを軽く盛りつけ
その上に、炒めておいた野菜と挽肉を
順に盛ります
そして、揚げライスをパラパラとかけ
その上から特製タレを好みで
タレの材料
マヨネーズ100g
コチュジャン50g
蜂蜜20g
食酢10g
ごま油20g
次に、鶏カルビ小麦包です

こちら、試食できるそうですI
まず、タッカルビを

タッカルビソースは
醤油10g
唐辛子の粉5g
コチュジャン20g
みじん切りのにんにく3g
オリゴ糖(またはお砂糖)15g
酒5g
生姜の汁2g
ごま油3g
トルティーヤ生地にマスタードと蜂蜜を混ぜて、うすーーく塗って隠し味に

刻んだレタスを乗せ
エゴマの葉、そしてタッカルビを乗せて
巻きます
すると、こんな感じI
温かくて美味しかった

ワークショップが終わると、文化院さんの玄関でサインやツーショットもお願いできて
気さくに応じて下さりお見送りいただきましたよ

素敵な方でした。エドワード・クォンシェフ
「ソウル・ブランドPR外国人使節団」














