韓国観光応援団の1月ミッションは、【日本や韓国で体験した心が温まる日韓友好エピソード】です

まずは、韓国の俳優さんを通して出会った日本のお友達
韓国を知ろうと思うきっかけが韓流です
同じファンとして、すごく仲良くなれますね

公私共に親しくなれるのが不思議なくらい

今年、ファンミで行った釜山では、みんなで広安里海岸にあるカフェでお茶していると、私達が日本人と分かると隣の席の女の子が日本語で話しかけてくれました。そして、日本に留学したことがあるとのこと。出会い方も様々ですが、嬉しかったです

次に、私には韓国人の大切なお友達ジョンさんが居ます

そのお友達の奥様や子供達もとても素敵

子供達は、初めて会ったときにはKARAのヒップダンスを繰り返し見せてくれたり

ソウルにいる時は、必ず家族で会いに来てくれるんです

ジョンさんとの出会いは、初めてソウルを訪れる時、仕事で知り合った韓国にくわしい方にお奨めのところを聞いた時に紹介していただきました

全く私を知らないにも関わらず、日本にいる先輩の知人というだけで、ホスピタリティバッチリにお世話してくれます

いつも、「何が食べたい?」「どこに行きたい?」とリクエストを聞いてくれたり

そして、彼とのお付き合いももう10年

その間に、北朝鮮との情勢が危うい時に渡韓予定の友達をもしもの時には助けて欲しいとか、留学する友達の娘まで、頼れる兄さんとしてお願いしたりと頼ってばかりです

友達を連れていくと、行きたいところに案内してくれて、南山タワーも何回行ってくれたことか

韓国語を勉強する友達の勉強相手になってくれたり

人とのつながりを大切にしてくれる、心優しく情に溢れた韓国の人

そして、ジョンさんが日本語が堪能なので、私は長く韓国語の勉強もしなかったのです
通訳の方が一緒に居るのに要らないと思っていましたが、韓国の俳優さんとお話する機会があっても話せない
そう思って少しずつ勉強を始めて、ジョンさんと出会って数年目。いつものように車に乗っていて、交通標識を見て読み上げると、一瞬驚いた顔をして「読めますか?」と聞くので「勉強を始めたよ」と報告するとなんとも言えない嬉しそうな顔をしてくれたことが忘れられません
他には、毎回泊まるホテルのすぐ近くにあるカフェにも、行く度に寄っていました

だって、プサレッツェルがすごーく美味しいお店があるんです

ここの店員さんが、数ヶ月に一度くらいしか行かない私達を覚えていてくれて、お店に入ると「お久しぶりですね。お元気でしたか?」と声をかけてくれるようになりました
しかも、一人ではなく同じシフトの子が三人とも覚えていてくれて
いつも一緒に行く四人組全員ですごく感動してしまいました

行くたびにお店に行きますが、もっとコミュニケーションがとれるように勉強しなくては
と心新たにする出来事でした
他にも、たくさんのエピソードがありますが、書き切れないなぁ

ほんの小さなことでもというと、ほんとにたくさんあり過ぎます

所詮、人と人なのですから、互いに理解し合えるのは自然なことですね




