夕方に時間ができたので、地元の映画館で鑑賞してきました「泣く男」

今までも、ハードな役柄は多かったですが、今回のが一番ハードな、そして、心深い印象を受けました

かなりハードな、ハードな場面が多くて、アクション満載

ちょっと怖い感じ続きます

いや、ほぼ、ハードな、ハードな場面でした

キム・ミニさんは、久しぶりに演技を見たのですが、監督さんがインタビューで語っておられたように、独身なのに母の愛情面を良く出しておられました

ドンゴンさん演じるゴンの深い心の傷と母への思いも響きました

生い立ちの中で、母への思いと憎しみとを抱いて生きてきたゴンが、作戦中に誤って殺してしまった幼い子供。
その母親を演じるキム・ミニさんまでも殺害するよう司令を受けますが、母への憎しみと切ない思いとを抱いて生きてきたゴンには、司令に納得が行かず組織を敵に回す道を選んで戦うという内容でした

どっちにしても切ないものでした

ドンゴンさんが母を思い泣くシーン、監督さんまで泣いてしまったそうですが、子供が親を慕う?気持ちが切なく伝わってきました

見終わったあとは、何だか放心状態かなって感じでした

で、ドンゴンさんの指が細くて長くて好きなのですが、良くアップで出てくるので、その度に「うふっ」て感じで嬉しかったです

その細くて長い指で鶴を折るシーン、どんだけ練習したんかな?とか気になった私です



