今回の「TOMOくんハッキョin大阪」は、大阪生野のコリアタウンにほど近い「ヨンキッチン」の2階で開催されましたI
いつもは、お料理教室など開催されているところだそうですI
韓国の小物や伝統工芸品の並ぶお部屋です
どれもかわいいのでたくさん写真を撮りました
私は、出入口から一番奥の席でしたが、以前のイベントでは、そこは、前の方と記憶しておりました
そう、TOMOくん先生の目の前でしょう
の席![]()
スタートまでの間は、ブログでもお世話になっているひでさんと少しお話をしたり、美味しいライムジュースで緊張をほぐしながらスタート待ち

東京に比べて暑い大阪に、若干、衣装をミスったとのことでしたが、カッコ良かったですよ

g.カロスキルさんのFacebookからお借りしました
そして、いつものように、韓国語でご挨拶のあと、お話したことを日本語で改めて一時間目は、タイトルが 「TOMOくん直伝!マジメなハングル講座」
だから、笑い無しで行きますから
宣言のTOMOくん先生
まずは、TOMOくんの明洞でのスカウトから、単身韓国に渡って、どうやって韓国語習得したか?を紹介してもらったり、ドラマのセリフからツウな韓国語フレーズを教えてもらったり、イントネーションでツウぶりを発揮するとか教えてもらいましたよ
若干緊張したのもあって、順番が前後しているかもしれませんが、忘れていたことは、一緒のテーブルだった方にお聞きしたりして書きますね

ウォーミングアップは、唇体操

ブルブルブルブルと震わせます

ずっとやっていると、しびれてきますけど

口周りにチカラが入っているとプルプルしにくいのでチカラを抜いて~とのこと

「ぅん」の発音を練習します

まず、上唇と下唇を入れ歯が外れた人のように結び「ぅん」の発音。
次に、舌を上下の歯でしっかり噛むように(噛みちぎるほど噛んではいけないらしいですが、しっかり噛む感覚で
)そして、舌先から上顎にくっつける感覚で「ぅん」
という感覚で発音するそして、ウォーミングアップのあとは

ツウなセリフや発音の練習

はじめに、“アンニョンハセヨ~!”は、よく使うのですが、こんな発音?はしないから
ということで『アニョァセヨ』と、あまり抑揚つけずにサラリと発音する方が良いということ

そして、合せて言いたいのがプラスしておきたいのが『シクサハショッソヨ?(식사하셨어요? )』 日本語で食事はされましたか?だそうです

韓国で食はとても大切な事なので、挨拶のときには必ず付けられるそうですよ

でも、注意点がひとつ。真面目に答えると大変なもてなしをされてしまうらしいので、「モゴッソヨ(食べました)」と答えるのが良いそうです

そして、次に、よく使う『○○イムニダ』ですが、どちらかというと『インニダ』くらいの発音で良いそうで、全生徒に『インニダ』をつけて一人ずつ自己紹介で、TOMOくん先生のチェックが入ります

さらに、食堂に行った時のフレーズでは

韓国では、大体お水はセルフか水のボトルをもらうか?(最近はテーブルに置いてありますが)なので、そのときに活躍しそうなフレーズ

『ムランビョン ジュセヨ( 물한변주세요 )』日本語で“お水をください”という意味ですが、ムルハンビョンジュセヨって読んでしまいますが、TOMOくん先生からは、“ムランビョンジュセヨ”で十分だとアドバイスがありました

そう、もう一つ、発声?の練習もいたしましたよ

割りばしを使った発声練習では「恥ずかしさを捨てて
」と指導され、みんな頑張って恥ずかしさを捨てていましたよ(笑)TOMOくん先生は、「これくらい、しっかりやってください」としっかりくわえていたので、割り箸を外すと口角辺りが赤く筋がついていました

あとは、濃音と激音の発音のポイントも教えてもらいましたが、説明が難しいので割愛させていただきます

最後に、この日までにTOMOくん先生に聞いてみたい韓国語の勉強での質問を送るようになっていましたが、一人一人に、TOMOくん先生自らが青ペン先生となり、自筆で質問に答えてもらえたのです

すごいことですよね

多忙なTOMOくんなのに、ここまでしていただけて感動しました

と言うとことで、アッという間に一時間目が終わりました




