今日、職場から車で帰ってくるとき、横断歩道の前でおばあさんと小さい子供が待っていたので、止まってあげた。

 

おばあさんが、手を挙げて横断歩道を渡っているのを見て、「そういや、横断歩道は手を挙げて渡りましょう」って小さい時習ったなと思いだした。

 

しかし、よく考えたら手を挙げる意味がよくわからないなあ。

 

今日、おばあさんが、手を挙げて歩いているのを見て、ちょっと違和感があった。なんでだろう。って。

 今、シャワーを浴びて、体重を計ったら、74.5キロだった。

 

今日は、ちょっとストレスがあったので、朝昼晩とがっつり食べたが、体重は増えてなかった。むしろ減ってた。

 

たぶん、今日は自転車で5,6キロは走ったからだろう。

 

無駄足になったと思ったが、メリットもあった。

 自転車の防犯登録の解除、できました。

 

今回、自転車の防犯登録について、いろいろ実態がわかった。

 

自転車の防犯登録は、平成6年から義務になったとのこと。もう24年になるんだね。

 

でも、思い返せば、平成14年ごろまで僕は、防犯登録しないで自転車乗ってたなあ。

 

その頃、東京に住んでいて、自転車に乗ってたら、警官によく職務質問された。でも、問題になったことはなかった。

 

まあ、最初は徹底していなかったんだろう。法律施行後、しばらくはそういうもんだよなあ。

 

さて、今回、防犯登録を解除しようとして、いろいろ困った。

 

まず、2年前に買ったところで聞いたら、ここで新しい自転車を買ったときのみ、古い自転車の防犯登録を解除しますよとのこと。

 

前回のブログにも書いたが、他の自転車屋(ホームセンター)に電話で聞いたら、「解除できますよ」とのことで、今日、2キロ自転車で走って、手続きをしに行ったら、「警察でしてください」と言われた。

 

その後、警察に電話したら、「自転車を購入したところでしてください」と言われ、結局、また買ったところに電話したら、

 

ただし、その時、今までの経緯も話し、「警察も購入したところでするように言った」と言ったところ、当然のように「ここでもできますよ」と変わった。

 

しばらく、電話で待たされたので、上司に相談でもしたのだろう。さすがに警察もそうしろというのに、「できません」とは言えないだろう。

 

今回、解除手続きをして、自転車防犯登録というものが少しわかった。

 

登録手数料は500円、解除手数料は0円。

 

確かに、解除のために警察に書類を提出したりするのは、面倒だろう。しかも、1円にもならんし。

 

防犯登録なんて、必要ないんじゃないか。というのが、一連の経験をしての僕の感想です。

 

日本はなんでも規制でがんじがらめにして、自分で自分を動きにくくして、発展途上国に先を越されるのだよね。

 

 

 日曜の午後です。

 

自転車を処分しようと思ったところ、リサイクルショップに買い取ってもらうには防犯登録の解除をしないといけないらしい。

 

ということで、先週の日曜に近くのホームセンターンに電話したら、防犯登録解除ができるということなので、行ってきた。

 

しかも、自転車も持ってくるように言われたから、今日、2キロぐらい、この雪が少し積もっている中、汗をかきながら、頑張っていっていた。

 

でも、今日の担当者(店長と呼ばれていた)は、先週の日曜の電話の人ではないようで、全く不慣れで、警察でしたほうがいいとか、買ったところでしたほうがいいとかいろいろ、言ってきて、なんとかしないで済むようにしているように感じた。

 

最終的には、受け付けたが、すごい頼りない。

 

解除受付のレシートもくれないし、やってみるができるかどうかわからないみたいなことを言ってきたので、ややこしくなるといやなので、結局、自分で警察署ですることにした。

 

時間の無駄、体力の無駄だった。

 

僕の詰めが甘かったというのもある。行く前に電話で再度確認するべきだった。

 

「またによくある」、まずいことってこういうことだよなあ。

 

めったにないが、皆何度か経験することっていうレベルのこと。

 

今日は、それを経験した。

 

その時の対応する人によって、言うことが変わって、無駄足になるできごと。

 現在、断捨離をしている。

 

まずは、段ボール箱だ。

 

僕はアマゾナーなので、段ボール箱の空箱がいっぱいある。

 

しかも、この地域は段ボールは近くのゴミ捨て場に捨てられず、2キロぐらい離れているところに車で捨てに行かないといけないので、貯まってくるのである。

 

一応、今半分程度は潰して、ひもで束ねた。明日捨てに行こう。

 

小さな段ボールはたぶん、燃えるごみの日に普通にゴミ袋に入れて捨てても問題ないだろう。

 

あと物整理用に少しだけ段ボールを置いておこう。