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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。


土曜の朝8時です。


今、ホテルの朝食から帰ってきて、ベッドに横になって、オナラしたら、ウンチもれた。


水みたいなうんちだがら、出てしまった。


朝食で、オレンジジュースとケフィアを1リットル近く飲んだのが原因か。


でも、家なので、すぐパンツを洗って、シャワーを浴びて問題なし。


外でウンチもらしたら、厳しいなあ。

今日は、午前から出かけて、結構活動しました。


まだ、午後2時ですけど。


というか、昨日、夕方の5時ごろ起きてから、寝てません。


今朝、眠かったけど、寝たら、起きたら夕方になってしまうので、午前中のうちに動こうと思って、ウズベキスタン大使館にビザを取りに行きました。


しかし、な、なんと、受付は午後3時~5時だけ。しかも、月、水、金だけで、せっかく行ったのに、ビザをもらえませんでした。


なんか、嫌な予感はしていたんです。すんなりとビザはもらえないような。何が起こるかは、分からなかったのですけど、何か起こると思っていました。長年の勘で分かるんです。


そういうことだったんですね。


でも、今から、行けば、今日ビザをもらえるけど、もうしんどいです。


それにまた嫌な予感がします。今、しんどい思いをいて、行ったら、骨折り損になるような予感が。


だから、月曜に行きます。


それから、今日は、日本大使館に行った。最近、場所が移動したので、初めての訪問だ。


ちょっと町のはずれにあり、探すのに苦労しました。あきらめかけたことに、見つけました。


日本の本を読みました。日本人の女性もいました。会釈したしなかったけど。


でも、こっちの国の大使館の人とは、日本語で話しました。


やっぱり、日本大使館で働くぐらいなんだから、日本語ができるんでしょう。約1年ぶりに日本語を話しました。


それから、トラベラーズチェックをロシアルーブルに買えようとしたけど、なかなかできなくて、やっとできる銀行を見つけたけど、こっちの金に換えてから、ルーブルに換えるので、手数料が2段階かかって、すごい損だと分かりました。


T/cは、温存しておくことにしました。このT:/Cもう作って10年以上になる。最近はATMで現地通貨を下ろせるので、T/Cの出番がない。


ドルのT/Cなので、こんどユーロドルが下がったときに、換金しよう。

朝である。昨日、午後4時頃起きて、頭が痛くて、ぐだぐらしていたら今である。


もうすぐ、体の限界がきて、眠りに落ちるというパターン。


水曜日したこと。


食事。風呂以外。


ネット。


将棋。ネット将棋。


久しぶりに将棋をした。24倶楽部というネットで将棋ができるサイトがあり、そこで初めてやった。


ほんとは、ちゃんと登録して、レーティングを持ってやった方がやりがいがでるのだろうが、ちゃんと登録するには、メールアドレスがいる。


僕はフリーメール以外のメールアドレスは持っていない。(厳密にはもっているのだけど、使わないから、使い方もわからない)


だって、プロバイダーとかがくれるメールアドレスって、プロバイダーが変わったら、終わりだし、それだったら、外国に行ってもどこでも使えるホットメールみたいなフリーアドレスの方が便利だ。


ということで、本登録できなかった。


でも、ゲストとして将棋はさせる。僕は、15年ほど前に、新宿将棋センターに一回だけ行って、そのとき、4段相手に9勝1敗で4段と認定されたほどの腕前です。


でも、全然やってないので、もう2段もないと思う。


それで、5級として登録して、勝つごとに1級上げていった。


そして、1級まで無敗で上がったのだけど、初段の人に負けてから、ぼろぼろになり、3連敗してしまった。


そして、頭を冷やして、さっきまたやったら、初段にやっと勝てた。


次回は1級で登録しよう。


将棋以外にはネットで、不動産や自動車のオークションを見ていた。


日本にいたら、買いたいなあと思う徳之島の土地があった。


南紀の100万円の一戸建てもほしかったなあ。


さっき起きて、風呂に入って、昨日作ったカレーを食べて、今これを書いています。


寝すぎで頭がぼーとしている。夢の中にいるようだ。頭痛もある。


僕はほんとに出不精。一度出てしまえば、欲張っていろいろ行動するのだが、出る前はもういいや。と思ってしまう。


今回は、ここを出る前にいろいろ旅行の準備やらをしないといけない。


それよりも、休みが終わってからのことを考えると気が重い。

今日は2時頃やっと起きて、もう明日でいいや、と自分と葛藤しましたが、なんとか4時頃出かけて、図書館に行って借りていた本を返しました。


結局、今学期ずっと借りていたが、ほとんど見なかった。


それから、駅にまた行って、レニングラード行きの列車の乗り場を確認してきました。


こちらは、ホームまでは、改札もなく入れて、列車に乗り込むときにチケットをチェックされるんです。だから、ホームまで行き来自由です。


それから、買い物をして帰ってきた。


今日から冷蔵庫があるので、冷蔵が必要なものを買ってきた。


今、冷蔵庫に入っている物を飲んだのだけど、やっぱり冷え方が違うなあ。

ホテルの朝食に行ってきた。まだ、朝7時40分です。


今日もさすがに客が多かった。もう夏休みに入っているんですね。


それでも、僕もいつものように朝食を食べていたのですが、何かいつもと違う感じがした。


もう旅は始まっているのではないか。


この旅ではこれほどの贅沢な食事はおそらく食べられないだろう。と思った。


中央アジアでは、中華系の食事も取れるだろうか。


広州に住んでいたとき、ウイグル人の集落があり、そこで売られている肉まんが安くておいしかったのですが、そういうのはあるかなあ。


一個1元(12円)で中にはしっかり肉が入っている。


あれはおいしかった。


シシカバブはイスラム圏で有名な食べ物だが、僕はそれはそれほど好きじゃない。


でも、ギリシャとかトルコでよく食べた肉の塊を回しながら焼き、それを削って、パンみたいなのに挟んで食べるのはおいしかった。


そういえば、ベラルーシでも肉まんが安くてボリュームもありおいしかったなあ。


経済が発展している地域ほど、食事がショボイっておかしい。


というか、お金を出したら、いいもん食べれるんだろうなあ。

ネットで旅行について調べていたら、恐ろしいことに気づいた。


モスクワからカザフスタンの首都アスタナまでの列車は、当初思っていた17時間じゃなく、58時間かかることがわかった。


夜に出て、次の朝じゃなくて、その次の朝じゃなくて、その次の朝に到着である。


私に耐えられるだろうか。


私もいろいろ列車旅行をしたが、今まででおそらく最長距離の、最長時間の乗車だろう。


今まで、思い当たる長距離と言えば、大阪ー鹿児島(これは乗り換えた)、北京ー広州、北京ーウランバートル


いやいや、今回のモスクワーアスタナはそれらの比じゃない長さだ。


船で大阪から上海に行くぐらいの時間がかかる。


大丈夫だろうか。もちろん寝台を取らないといけない。


レニングラードからモスクワは新幹線みたいなので、4時間半で行けるようだから、楽勝だけど。

約束の時間になっても、スリランカ人の女の子が呼びに来ないので、ひょっとして、冷蔵庫を置いておいてもらうのを誰か他の者に頼んだんじゃないかなあと、ちょっと空しくなりました。


こっちは、運ぶき満々でいるのに、他の人に頼んで、明日、”他の人に頼んだから、いいよ”とか言われるって、そういう嫌なパターンが脳裏に浮かんだ。


彼女は性格はいいのだが、やはり日本人とは感覚が違って、カンニングしたり、僕ら日本人的には悪いことをする。


彼女的には生まれ育った環境で、これは許されること、とか彼女なりに良心はあるのだろうが、やはり日本人感覚よりも、良心が甘い感じがする。


と、ちょっと空しくなっていたのだが、予定より1時間ぐらい遅れて、彼女がやってきて、冷蔵庫を運んだ。


今、冷蔵庫は僕の目の前で、僕の物をいれて、稼動している。

3日間も引きこもって、”JIN”を見続けてましたが、今日は外出しました。


駅に行って、サンクトペテルブルグまでの列車のチケットを買いました。


僕らの世代では、サンクト~というより、"レニングラード”と言った方がピンときますね。


ロシアを旅行するのに、モスクワだけではもったいないので、昔はモスクワ以上の都市だったという、レニングラードにも行くことにしました。


レニングラードはヨーロッパですね。


チケットの方はいとも簡単に購入でしました。


駅の窓口で誰も並んでなかったので、事前に書いておいた紙を見せて購入しました。


寝台です。夜出て、朝着きます。


僕は日本でも列車の旅は大好きで、列車の旅は結構ワクワクします。


チケットは、航空券みたいなチケットで、よく読むと、お茶やミネラルウォーター、新聞、雑誌などもついているようです。


僕が買った席は、一等車じゃないのですが、座席だけのチケットもあるようなので、寝台なので、中間ぐらいのグレードだと思います。


今日は、そのあと、ウズベキスタン大使館に行きました。


こちらも容易にビザの申請ができました。5日ほどで取れるようです。


カザフスタンはちょっと古びた感じでリラックスできたけど、ウズベキスタン大使館は、係りの人もバリバリ白人で、建物の装飾も豪華で、入り口に警備員がいたりして、ちょっと緊張しました。


ウズベキスタンはカザフスタンより、貧乏だという印象があるのですが、金持ちなのでしょうか。それとも、ロシアから自立してないので、ロシアの影響が強く残っているために、役人はロシア系が多く、幅を利かせているのでしょうか。


それから、ビザ代は、日本と協定があるため無料だといわれました。いいことですね。


キルギスタンはビザさえも不要らしいのですが、ウズベキスタンもそうしてもらいたいです。


さて、今日は、スリランカの女の子の冷蔵庫を僕の部屋に運んであげないといけない、予定になっているのだけど、僕以外に男手はあるのだろうか。


それとも彼女と二人で運ぶのだろうか。

仁、最終回も思ったより早くアップされて、見れました。


やはり、日本で視聴率が高かっただけあって、なかなか面白かったです。


医学的にもちゃんとつじつまがあっていたので、結構まともに見れました。


医学を知らない人は、逆にそんなのないよ。”と思うかもしれないけど、だいたい正確でした。


ちょっと書いてみると、


1.脳の血腫を取る手術の描写

2.点滴;生理食塩水

3.コレラの治療;ポカリスウェットみたいなものを作っていた。実はあれが一番効く。

4.医師は出産は苦手。これもわかる。

5.緑膿菌。ペニシリンが効かない。

6.ペニシリンの作り方。和紙でペーパークロマトグラフィーを作っていた。僕はできません。


ちょっとないやろ。と思ったこと。


1.心臓マッサージで生き返らせすぎ。まず無理。

2.頭蓋内の胎児様腫瘍って、あれはないでしょう。

子宮外妊娠でもないし。双子になるはずの、もう一体が脳に入っていた。って、聞いたことない・